最大震度7を観測した熊本県宇城市へ岐阜県職員6人が出発 避難所運営や物資配布を支援 活動は3日から9日まで
最大震度7を観測した熊本県宇城市へ岐阜県職員6人が出発 避難所運営や物資配布を支援 活動は3日から9日まで

岐阜県は、最大震度7を観測した熊本県宇城市の災害対応のため、県職員6人を現地に派遣した。6人は2日、岐阜県庁前から2台の車に分乗して宇城市へ向かった。活動期間は3日から9日の予定。

避難所運営と物資配布を支援

活動の内容は、5人が清掃など避難所の運営や物資の配布の手伝いなどを行う。残る1人は、どんな物資や支援が必要なのか情報を収集し、岐阜県に連絡する役割を担う。

岐阜県は、第2回目以降の派遣も準備している。

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出発式で知事が激励

2日、県庁前で行われた出発式では、江崎禎英知事が「厳しい時間になると思うが、現地の方に寄りそって頑張ってください」と激励。派遣職員を代表して、危機管理政策課の加藤浩紀さん(54)は「熊本の被災者の力になれるように少しでも努力します」と抱負を語った。

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