南九州道の損傷橋脚を3D化、被害状況を多角的に確認
南九州道の損傷橋脚を3D化、被害状況を多角的に確認

熊本県内で震度7を観測した28日の地震で、高速道路などの交通網に影響が出ている。南九州道では橋脚が上下にずれる被害が発生し、通行止めが続いている。

3Dモデルで被害状況を可視化

読売新聞は、地震で損傷した南九州道の橋脚について、撮影した複数の写真から3Dを作成した。クリックして自由に視点を変えることができる。

道路が大きく上下にずれた南九州自動車道の様子は、29日午前8時9分に熊本県八代市で本社ヘリから撮影された。

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