カテゴリー : 災害


福島県沖でM5.5の地震、津波の心配なし

福島県沖で3月4日午前8時頃にマグニチュード5.5の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、福島県いわき市で震度4を観測。現在、大きな被害の報告はありません。

群馬の山岳遭難139件 過去2番目の多さ 春先は78%増

群馬県内で2025年に発生した山岳遭難は139件に上り、統計開始の1986年以降で2番目に多かった。特に3~5月は前年比78%増の32件で、県警は残雪や寒暖差によるリスクを指摘。遭難者の8割以上は県外からの登山者だった。

震災15年、避難者生活再建進まず孤独感36%

立命館大などの調査で、東日本大震災の広域避難者の35%が生活再建を「進んでいない」と回答。孤独感が強い人は36%に上り、経済的苦境も半数超え、発生から15年経過もなお困難が続く実態が明らかになった。

広島県災害復旧で虚偽記載64件、国費返還最大7300万円

広島県が国庫補助金を活用した災害復旧工事の公文書に虚偽記載があった問題で、計64件の虚偽が確認された。うち21件は補助金申請に影響し、国土交通省が返還を命じれば加算金を含め約7300万円を返還する見通し。県は再発防止策を取ると発表した。

高市首相、震災15年の3月11日に福島訪問へ

高市早苗首相が東日本大震災発生から15年となる3月11日に福島県を訪問し、県主催の追悼復興祈念式に出席する方向で調整していることが明らかになった。政府関係者が3日に発表した。

熊本地震10年、サンジ誕生日祝い復興願う小学生120人

熊本地震発生から10年を前に、益城町の公園で人気漫画『ONE PIECE』サンジの銅像前で、地震発生年に生まれた小学生約120人が誕生日祝いと復興祈願の催しを開催。尾田栄一郎作者の出身地でもある熊本の復興シンボルとしての役割を再確認しました。

田村市復興の現状 白石市長が長期的支援を要望

福島第1原発事故の被災地・田村市では帰還率90%超えで復興が進む一方、キノコ原木生産停止などの課題が残る。白石高司市長は原木林再生の長期的財源確保や風評被害対策を国・県に求め、移住促進や商業施設整備で人口減少対策にも取り組む。

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