中部学院大、全日本大学野球選手権で優勝目指す 壮行会で選手たちが決意表明
中部学院大、全日本大学野球選手権で優勝目指す

中部学院大、全日本大学野球選手権で優勝目指す

中部学院大学硬式野球部が、第70回全日本大学野球選手権大会(読売新聞社など主催)に出場することを記念し、6月2日に岐阜県関市の同大学関キャンパスで壮行会を開催しました。会場には出場を祝う横断幕が掲げられ、選手たちは全国の舞台での活躍を誓いました。

東海地区代表として2年ぶり5度目の出場

同部は東海地区大学野球連盟の春季リーグ戦で優勝。5月23日に三重県で行われた三重、静岡両県リーグの優勝校との代表決定戦を制し、2年ぶり5度目の選手権出場を決めました。過去の最高成績はベスト8です。

壮行会で選手たちが決意表明

壮行会には硬式野球部員に加え、全国大会に出場する空手道部などの部員も参加。本島修学長は「今までよりも強い相手と戦えることを誇りに思い、勝利に向かい突き進んで」と激励の言葉を贈りました。

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壮行会後、主砲の外山櫂選手(3年)は「神宮球場で大暴れして日本一を取る」と力強く語りました。主戦投手の吉倉遼輔選手(3年)も「目標としていた大会。優勝旗を岐阜に持ち帰ってきます」と意気込みを示しました。

市長表敬訪問も実施

真木海人主将(4年)と間宮大貴監督は5月末、キャンパスがある関市の山下清司市長と、同県各務原市の浅野健司市長をそれぞれ表敬訪問。間宮監督は「全国大会で、1試合でも多く勝ちたい」と述べ、真木主将も「全国の舞台で戦えることにワクワクしている。優勝を目指す」と力強く宣言しました。

初戦は8日、近畿大工学部と対戦

中部学院大学の初戦は6月8日、明治神宮野球場(東京)で行われ、近畿大学工学部(広島)と対戦します。チーム一丸となって勝利を目指します。

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