カテゴリー : 災害


福島で大雪、停電や交通障害 高校入試受験生奮闘

福島県内は4日、低気圧の影響で広範囲に大雪に見舞われ、只見町で最深積雪112センチを記録。停電は延べ約2万戸に及び、交通機関も乱れた。県立高校入試前期選抜が行われ、受験生は雪の中、試験会場へ向かった。

震災15年、復興の現在地と被災地の現状 (04.03.2026)

東日本大震災発生から15年を迎え、巨大地震と津波、原発事故による被害は岩手、宮城、福島を中心に甚大でした。復興は進んだのか、住民の思いはどう変わったのか。記者が現地を歩き、復興の現在地を詳細に報告します。

高知市、民間施設を事前登録し避難所確保へ

高知市は2026年3月から、災害時に避難所として開放する民間施設の事前登録制度を開始。南海トラフ巨大地震など大規模災害に備え、公的施設だけでは不足する避難所を民間協力で補完する全国的に珍しい取り組み。

豊田市消防、全国初トイレ機能搭載車両「サクラ」配備

愛知県豊田市消防本部は、災害時などに活用する全国初のトイレ機能搭載多機能車両「サクラ」を配備。中日本高速道路関連会社や市内企業が共同開発し、水が確保できない現場でも使用可能で、防災イベントでも活躍する。

福島で大雪による停電、延べ1万6967軒に影響

東北電力ネットワークが発表したところによると、大雪の影響で福島県の中通りと浜通り地域において、延べ1万6967軒が停電に見舞われました。午前8時現在の状況についても詳細が報告されています。

震災避難者59歳、故郷と現在の狭間で葛藤 (04.03.2026)

2011年の東日本大震災で福島県富岡町から岡山県へ避難した中村裕昭さん(59)は、15年経った今も岡山で一人暮らしを続ける。復興が進んだ故郷への帰還を迷う中、文化の違いや健康問題に直面し、複雑な胸中を語る。

栃木県が地区防災計画モデル公開 地域共助で災害備え

東日本大震災から15年を前に、栃木県は地域住民による自主的な防災活動をまとめた「地区防災計画」のモデルを公開。基本版、孤立可能性集落版、シンプル版の3パターンで、地域の共助を促進し大規模災害への備えを強化する。

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