岐阜大学入学式で2056人が新たな門出 学長が挑戦を促すエール
岐阜大学の入学式が4月7日、岐阜市美江寺町のぎふしんフォーラムで盛大に開催されました。この式典には、各学部と大学院に入学した計2056人の新入生が参加し、緊張と期待に満ちた表情で新たな学生生活のスタートを切りました。
吉田和弘学長が失敗を恐れない姿勢を呼びかけ
式典では、スーツ姿で整列した新入生たちを前に、吉田和弘学長が熱のこもった祝辞を述べました。学長は「失敗を恐れず、一生懸命に挑戦する姿勢を、ぜひ身につけてほしい」と強調し、大学での学びや成長への期待を込めてエールを送りました。この言葉は、新たな環境に踏み出す学生たちの心に深く響いたことでしょう。
ウェルカムセレモニーで学生生活の魅力を紹介
式後には、新入生に向けたウェルカムセレモニーが行われ、学生生活のイメージを具体的に伝える場が設けられました。卒業生が大学での学びや経験を語るほか、様々なサークルや同好会が自分たちの活動を紹介し、新入生に多彩な選択肢を提示しました。
特に、学生たちによるよさこいの披露は、活気あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げ、新たなコミュニティへの参加意欲をかき立てました。社会システム経営学環に入学した18歳の学生は「活動が幅広く、やりたいことが見つかると感じた。わくわくしている」と目を輝かせ、期待に胸を膨らませていました。
このセレモニーを通じて、新入生たちは大学生活の可能性を実感し、友人作りや課外活動への関心を高めていました。岐阜大学は、こうした取り組みで学生の早期適応を支援し、充実したキャンパスライフの基盤を築いています。



