熊本の小3、電気工事士合格 父の勉強姿に影響され挑戦 (26.02.2026)
熊本市立託麻東小学校3年生の後藤湊音君(9歳)が、国家資格「第2種電気工事士」に合格した。県内では小学生の合格例が初めてとされ、父の影響で挑戦。学科試験の計算問題や技能試験の力作業を克服し、将来は電気関連の仕事を目指す。
熊本市立託麻東小学校3年生の後藤湊音君(9歳)が、国家資格「第2種電気工事士」に合格した。県内では小学生の合格例が初めてとされ、父の影響で挑戦。学科試験の計算問題や技能試験の力作業を克服し、将来は電気関連の仕事を目指す。
文部科学省は、AIを活用した教育支援策を大幅に拡充し、2025年度から全国の小中学校で本格導入する方針を固めました。個別学習支援や教員の業務負担軽減を目的としています。
青森市出身の板画家・棟方志功の没後50年を機に、市教育委員会が小中学校教員向けの指導資料集を作成。作品鑑賞や裏彩色技法の体験を通じ、郷土の芸術を次世代に継承する取り組みを紹介。
愛媛県教育委員会は2026年度県立高校一般入試の志願変更を締め切り、全日制の平均倍率は0.89倍となり、12年連続で定員割れとなった。松山工の情報電子学科は1.38倍と高倍率を記録した。
和歌山県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の最終出願状況によると、県立全日制の倍率は0.85倍と過去最低を記録。星林高校が1.16倍で最も高く、10年連続で倍率が1倍を下回る状況が続いています。
札幌市の北海道立定時制高校の内部文書で、不登校の生徒を「行動障害」と誤って記載していた問題が明らかになった。道教委は作成した教諭や管理職に適切な認識がなかったと説明している。
2026年2月26日に実施された埼玉県の公立高校入試について、共通問題と学校選択問題の内容および正答が公開されました。実施校には浦和高等学校や大宮高等学校などが含まれます。
茨城県における2026年度首都圏公立高校入試の学力検査が実施され、英語、国語、数学、社会、理科の各教科の問題と正答が公開されました。共通問題の詳細やリスニング原稿も掲載されています。
読売中高生新聞の人気連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が動画番組に。英会話イーオン教師が「不思議な体験」の英語表現を徹底解説。ゲストにゲームクリエイターも登場し、楽しく語彙力アップを目指せます。
麻布中学校・高等学校(東京都港区)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数720人に対し合格者数は360人で、実質倍率は2倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。詳細なデータは学校ホームページで確認可能。
富士見丘中学高等学校の模擬国連部がドイツ・ルール地方の学校とオンライン交流を実施。日本文化に関心を持つドイツの生徒たちと、国際問題に関心を持つ富士見丘の生徒たちのニーズが合致し、実現しました。今後も継続的な交流を計画しています。
つくばエクスプレス沿線を中心とした私立中学校25校が参加する合同説明会「未来をつくる私立中学校フェア~TX沿線編」が、3月22日に千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで開催されます。個別相談や展示コーナー、美術鑑賞スライドトークも実施予定です。
北海道函館市の函館ラ・サール中学・高等学校で高校卒業式が行われ、91人の卒業生が学び舎を後にした。ロドリゴ・テレビニョ学園長は「学びを社会のために生かしてほしい」と願いを込めて激励の言葉を贈った。
武蔵高等学校中学校(東京都練馬区)は、2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は521人、合格者数は184人で、実質倍率は2.8倍となりました。詳細なデータがホームページに掲載されています。
八雲学園中学校高等学校は、教材会社の育伸社から講師を招き、中学1年生向けに進路講演会を実施。自立学習者になるためのテストの向き合い方や学習方法を解説しました。
甲南大学の学生たちが「メガネリサイクルプロジェクト」を展開し、使用済み眼鏡を回収・洗浄してマレーシアに寄贈しています。世界では8億人以上が眼鏡入手困難な状況で、学生たちは現地訪問を通じてニーズに合った眼鏡を直接届け、生活の質向上に貢献しています。
こども家庭庁の調査で、高校生の平日のインターネット平均利用時間が6時間44分と過去最長を記録。前年比25分増加し、高校生の46%が生成AIを利用している実態も明らかになった。
文部科学省は、AIや半導体など17の成長分野において、大学によるリスキリングプログラムの開発を支援する方針を示しました。産業界のニーズに応え、強い経済の実現を目指す取り組みです。
文部科学省は、日本成長戦略会議で、AIや半導体など17の成長分野における大学のリスキリングプログラム開発を支援する案を示しました。企業ニーズに応え、専門学校の質向上や遠隔授業の柔軟化も推進し、経済産業省や厚生労働省と連携して修了証明の可視化を検討します。
熊本市教育委員会が学校内への防犯カメラ設置を検討し、児童・生徒、保護者、教職員を対象に実施したアンケートで、約7割が「賛成・必要」と回答。一方、警備員の巡回を求める意見やプライバシー管理への懸念も浮き彫りとなった。
明治の文豪・森鷗外が、家庭では「パッパ」と呼ばれ子どもたちを溺愛した慈父だったことが、子どもたちの回想記や記念館の展示から浮かび上がる。現代の子育て論にも通じる先進的な姿勢に注目が集まっている。
淑徳中学高等学校の中学3年生が武蔵野美術大学の「旅するムサビプロジェクト」に参加。美大生が制作した作品を鑑賞し、対話を通じて創作の背景や思いを深く理解しました。
和洋九段女子中学校高等学校は3月14日、春の校舎見学会を実施します。生徒や教員が校内を案内し、午後2時と2時半の2回開催。予約は2月26日午後7時から受け付けます。
福島県教育委員会は2027年度、県立会津高校を「普通科・学際領域(仮称)」に改編する方針を固めました。行政や企業と連携し、地域課題を学ぶ県内初の体制を整備します。
国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンの調査で、高校生の保護者の35.8%が学校での性教育の充実を希望。7割超が必要性を認める一方、教える側の体制整備が課題として浮き彫りになった。
福島県教育委員会は2027年度、会津高校の全日制普通科を文系・理系の枠組みを超えた「学際領域に関する学科」に改編する方針を発表。SDGsやSociety5.0に対応した教科横断型教育を推進し、国内外で活躍できる人材育成を目指す県内初の試みとなる。
福島大学は7月をめどに、南相馬市小高区にサテライト拠点を設置する。空き家を改修し、学生や地元高校生が「復興知」を学べる場を創出。3月11日に協定を結び、地域支援を強化する。
佐賀県教育委員会が公表した2026年度県立高校入試一般選抜の最終志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、17校が定員割れとなった。最高倍率は佐賀北普通科の1.59倍。試験は3月3日・4日に実施される。
国公立大学2次試験の前期日程が全国で始まり、九州大伊都キャンパスでは約4500人が受験。AIを学びたいと語る受験生の姿や、試験日程の詳細を報じる。
2026年2月25日、国公立大学の2次試験前期日程が名古屋大学などで始まり、受験生が緊張しながら試験に臨みました。名古屋大学では外国語などの試験が実施され、募集人員1744人に対し4298人が志願し、倍率は2.5倍でした。