四天王寺中高コーラス部、大阪コンテストで4グループ全員金賞 (26.02.2026)
四天王寺高等学校・中学校のコーラス部が、第25回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストで、中学校部門と高校部門に各A・B2グループが出場し、4グループ全員が金賞を受賞。中学Aグループは3月に福島県で行われる全国大会に出場します。
四天王寺高等学校・中学校のコーラス部が、第25回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストで、中学校部門と高校部門に各A・B2グループが出場し、4グループ全員が金賞を受賞。中学Aグループは3月に福島県で行われる全国大会に出場します。
光英ヴェリタス中学校・高等学校が1月12日に「二十歳の成人を祝う会」を開催。卒業生たちは振袖やスーツで集まり、恩師や友人と再会し、高校時代の思い出話に花を咲かせました。
兵庫県教育委員会は、総合型選抜の合格要件を満たさない生徒に誤った指導をした県立高校の男性教諭を戒告処分とした。生徒は出願したが書類審査で不合格となり、高校は謝罪した。
群馬県安中市の安中二葉幼稚園で、園児約150人が和太鼓演奏やダンスなどを披露する発表会が開催されました。音感教育の一環として取り組まれた和太鼓練習の成果が、保護者らの大きな拍手で称賛されました。
埼玉県立皆野高校が3月7日に最後の卒業式を開催。閉校イベントとしてプロ音楽家によるコンサートや校内見学を実施し、同窓生や元職員の参加を呼びかけている。1966年開校の同校は、今年4月から県立秩父高校と統合される。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生によるレッスンも提供され、2026年2月のフレーズ「Are they _____?」を紹介しています。
兵庫県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の出願状況。全日制127校の定員21,150人に対し13,023人が出願し、平均競争率は0.62倍となった。学科別では商業科が0.67倍で最も高い。
文部科学省は2026年度から、AIを活用した教育支援システムを全国の小中学校で試験的に導入する方針を固めました。児童生徒の学習状況を分析し、個別最適化された教材を提供するシステムで、教育の質向上を目指します。
開成中学校・高等学校が2026年度中学入試結果を公表。受験者数は1175人、合格者数は442人で、実質倍率は2.7倍となった。詳細なデータは学校ホームページで確認可能。
甲南高等学校・中学校が昨年12月に研究発表会「リサーチフェア」を開催。高校1年生は震災をテーマにポスター発表を行い、高校2年生は様々なテーマで研究成果を披露しました。甲南大学の教授ら6人が参加し、専門的な助言を提供しました。
東京都教育委員会は、21日に実施した都立高校一般入試の理科問題に誤りがあったと発表。実験の前提設定に問題があり、全受験生を正解扱いとして一律4点を加点する措置を取る。合格発表は予定通り3月2日に行われる。
兵庫県教育委員会は令和8年度公立高校一般入試の出願状況を発表。全日制の平均倍率は0.62倍で、西宮高校普通科が1.41倍と最高倍率を記録。出願は27日まで受け付け、試験は3月12日実施予定。
兵庫県教育委員会が2026年度公立高校一般入試の出願状況を初めて発表。全日制課程の志願倍率を速報で公開し、地域の教育動向に注目が集まっています。出願受け付けは2月27日正午まで継続中です。
兵庫県教育委員会は、公立高校の一般入試(全日制・定時制・多部制)の出願状況を発表。定時制と多部制の倍率一覧を第一報として公開し、出願受け付けは2月27日正午まで続く。
国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンの調査で、高校生の保護者の35.8%が学校での性教育の充実を希望していることが判明。40.0%は必要性を認めつつ内容に慎重な姿勢を示し、専門家による指導を求める声が7割を超えました。
福島県南相馬市で、首都圏の大学生と地元児童が交流する「つぼみプロジェクト春祭り」が開催されました。紙のタワー制作や模擬裁判劇などの活動を通じて、子どもたちは学びと楽しさを体験しました。
合同説明会「春のかながわ私立中まつり2026」が3月20日に藤沢商工会館ミナパークで開催されます。神奈川県内の私立中学22校が参加し、体験ブースや先生・生徒との対話を通じて、小学生と家族が進学情報を得られます。予約は3月1日午前9時から開始。
国公立大学2次試験の前期日程が25日に全国でスタート。文部科学省によると、172大学に23万5315人が志願し、倍率は前年と同じ2・9倍。九州大伊都キャンパスでは受験生が参考書を確認し、理学部志望の男子生徒は「過去問中心に対策し、就職につなげたい」と意気込んだ。
二松学舎大学附属柏中学校・高等学校が、新小学5・6年生と保護者を対象にした中学校説明会を3月21日に実施。施設見学や個別相談も用意され、参加には2月28日からの予約が必要です。
山口県教育委員会が発表した2026年度公立高入学志願者数で、全日制の志願倍率が0.96倍と初めて1.0倍を下回り、過去最低を記録。32校3分校57学科が定員割れとなり、受験生の多様化が背景とみられる。
山口県教育委員会は、2026年度の公立高校入学志願者数を発表しました。地域別の傾向や前年度との比較を詳しく分析し、教育現場の動向を探ります。
鹿児島県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の最終出願状況によると、全日制・定時制全体の倍率は0.77倍。全日制で最高倍率は鹿児島玉龍高校普通科の1.72倍で、学力検査は3月4日・5日に実施される。
2026年度鹿児島県公立高校一般入試の出願状況が一覧表で発表されました。地域別の傾向や注目校の動向を詳しく分析し、受験生や保護者に役立つ情報を提供します。
国公立大学の2次試験前期日程が全国で開始。河合塾によると、受験生は難関大を避ける安全志向が目立ち、医療系学部の志願者が前年を下回る傾向が顕著となった。
宮崎県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の最終志願倍率は0.71倍となり、直近10年間で最低を記録。私立高校授業料の実質無償化開始が背景にあるとみられ、全日制の68学科・コースで定員割れが発生しました。
2026年度の宮崎県立高校一般入試の志願状況が一覧表で発表されました。地域の教育動向を反映するデータとして、受験生や保護者、関係者から注目を集めています。
東京女学館中学校・高等学校は3月14日、生徒が案内する校内見学ツアーを実施します。三つの時間帯に分かれ、グループで校内を巡り、学校生活の様子を生徒から直接聞くことが可能で、参加には予約が必要です。
東京電機大学中学校・高等学校の鉄道研究部が、JR武蔵境駅で開催された「鉄道探険隊」に出展。生徒たちは鉄道模型ジオラマを展示し、電車のイラスト付きキーホルダー作りコーナーを設け、多くの親子連れが楽しむイベントとなりました。
鳥取県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の最終出願状況。全日制の競争率は0.79倍で8年連続1倍を下回り、米子西が1.23倍で最も高い倍率を示した。
国公立大学2次試験の前期日程が25日から全国で始まった。172大学に23万5315人が志願し、倍率は前年と同じ2.9倍。河合塾の分析では、難関大を避け現役合格を狙う安全志向が目立ち、東大や京大の志願者は前年比99%に。