カテゴリー : 教育


愛媛県が教員の時間外勤務削減目標を設定

愛媛県は2029年度までに教員の月間時間外勤務を平均30時間程度まで削減する目標を設定した。現在は上限45時間を超える教員もおり、意識改革や部活動負担軽減で長時間労働の解消を目指す。

立正中学校入学者数3年連続増、第4回入試1.9倍

立正大学付属立正中学校・高等学校の中学入試結果が発表され、入学者数が3年連続で増加。全体の実質倍率は1.3倍で、第4回入試は1.9倍と高倍率を記録しました。新中学1年生は7クラス編成となります。

卒業文集いじめ作文に校長が手直し指示 郡山市で問題

郡山市内の中学校で、いじめ経験を記した卒業文集の作文に校長が手直しを指示していたことが判明。女子生徒は靴をぬらされるなどの被害を受けていたが、学校側は「重大事態」に当たらないと判断。市教委は再調査へ。

埼玉栄中高、17世紀顕微鏡再現 中1がタマネギ細胞観察

埼玉栄中学・高等学校は、東京科学大卒業生のボランティア団体「くらりか」を招き、中学1年生向けの特別理科教室を開催。17世紀オランダのレーウェンフックが自作した顕微鏡と同じ原理の装置を製作し、タマネギの細胞などを観察しました。

支援学校生がカンボジア難民の子に手作り教材で笑顔を届ける

広島市立広島特別支援学校の生徒たちが、カンボジアの難民の子どもたちのために福笑いやけん玉などの教材を手作り。教員が現地に届け、紛争で傷ついた子どもたちの笑顔を引き出すことに成功した。生徒たちは「誰かの役に立てる」喜びを実感し、成長につながる先進的な国際支援の取り組みとして注目を集めている。

東大前期合格 女性20.3% 昨年比0.3ポイント増

東京大学は前期日程の合格者2990人を発表。女性の割合は20.3%で昨年比0.3ポイント増加。関東以外の出身者割合は38.1%と微減し、藤垣裕子副学長は多様性向上への意欲を表明した。

福岡県公立高校入試開始、1万2900人が学力検査

福岡県内の公立高校一般入試が10日に始まりました。県立94校、市立7校、組合立1校の計102校で約1万2900人の受験生が国語や数学など5教科の学力検査に挑みました。合格発表は19日に行われます。

高校元寮長が寮生3人に傷害 罰金60万円の略式命令

福岡市の私立沖学園高校の元寮長が、男子寮生3人にステンレス製コップを投げつけたり腹部を殴打したりして傷害を負わせたとして、傷害罪で略式起訴され、罰金60万円の略式命令を受けた。同校は昨年6月に男を解雇している。

渋渋中学一般入試、第3回は実質倍率6.7倍で受験者1545人

渋谷教育学園渋谷中学高等学校が実施した2026年度中学一般入試の結果を公表。第1回から第3回までの総受験者数は1545人で、実質倍率は第1回3.2倍、第2回2.9倍、第3回6.7倍となった。帰国生入試の結果も合わせて公開されている。

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