山梨初!都留第二中がISS国際認証 安全な学校づくりで成果
山梨県都留市の都留第二中学校が、県内で初めてインターナショナルセーフスクール(ISS)国際認証を取得。生徒主体のプロジェクトチームが約2年半活動し、校内事故認知率を半減させるなど顕著な成果を上げた。
山梨県都留市の都留第二中学校が、県内で初めてインターナショナルセーフスクール(ISS)国際認証を取得。生徒主体のプロジェクトチームが約2年半活動し、校内事故認知率を半減させるなど顕著な成果を上げた。
文部科学省は、大学入試改革の一環として、2026年度から英語民間試験を活用する方針を決定しました。これにより、従来の大学入試センター試験に代わり、TOEFLやIELTSなどの民間試験が英語力評価に用いられる見込みです。
福島県南相馬市の原町第三小学校で、ランドセルにGPS端末を装着し、児童の通行データを地図上に表示する先進的な交通安全教室が初めて開催されました。ソニーグループ開発の歩行者支援システムを活用し、通学路の注意点を視覚的に理解させる取り組みです。
福島県内各地で高校卒業式が行われた3月1日、県北地方の各校でも卒業生が学び舎を巣立ち、未来への希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。丹野校長から卒業証書を受け取る大宮さんの姿も見られました。
元プロ野球選手の田中賢介氏が京都市で開かれた教育シンポジウムで基調講演。AIは技術習得に活用できるが、正解のない状況で判断する力が重要と強調し、自ら考え行動する教育の必要性を訴えた。
三重大学教育学部付属特別支援学校高等部の生徒たちが、作業学習の一環として「プリントサービス」を展開。Tシャツやトートバッグの印刷に取り組み、企業や団体からの注文にも対応し、キャリア教育と金融教育を実践しています。
就職活動でよく言われる「自己分析を徹底すべき」「業界は絞った方がいい」という常識について、専門家が異なる見解を示しています。新卒採用に詳しい石渡嶺司さんと常見陽平さんが、就活生が陥りがちな思い込みを解説し、より柔軟なアプローチを提案します。
埼玉県草加市の高校生・深井尊さんが、市内15カ所の子ども食堂を英語で紹介するリーフレットを制作。国際バカロレアの課題として取り組み、外国籍の子どもたちも利用しやすい環境づくりを目指す。
清陵情報高等学校で、生徒会長の船山璃子さんが中心となりヒつじ飼育プロジェクトを実施。工業系と商業系の生徒が協力し、飼育設備の制作や羊毛商品の開発に取り組み、実践的な学びを深めています。学校のアイドル的存在となったヒつじを活用した今後の展開に注目が集まっています。
福島県二本松実業高校生活文化科3年の鈴木颯月さんが、全国高校家庭科技術検定で4種目全て1級合格の「四冠王」を達成。知識と技術で社会貢献を目指す18歳の快挙に注目が集まっています。
福岡県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の最終志願状況。全日制98校の平均倍率は1.04倍で、前年度から減少。筑紫丘高校理数科が最高倍率2.65倍を記録。
大分県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の最終志願状況。全日制の平均倍率は1.03倍で、学校別では大分舞鶴が1.42倍と最も高かった。試験は3月10、11日実施。
2026年度福岡県内の公立高校一般入試の志願状況が最終確定しました。明善高校の理数科は2.28倍の競争率を記録するなど、各校の志願倍率が明らかになりました。
2026年度大分県立高校一般入試の最終志願状況が発表され、学校別では大分舞鶴高校が1.42倍の倍率を記録しました。地域の教育動向を反映する注目のデータとして、受験生や保護者の関心を集めています。
兵庫県播磨町は2026年度から、町立小中学校の全教職員約260人に公用スマートフォンを貸与する方針を決定。児童の安全確保や災害時の安否確認に活用し、教職員の働き方改革を進める。県内初の全員対象の取り組みとなる。
大阪樟蔭女子大学で、学生が英語で落語に挑戦する「パフォーマンスイングリッシュ」講義が人気。古典落語を英語で演じる発表会では、観客が笑いどころで沸き、学生はコミュニケーション力と自信を養っています。
京都外国語大学の国際交流会館に設置された岡本太郎の陶板画「眼」が、カフェタローで半世紀にわたり学生や留学生の交流を見守る。大胆なデザインが象徴するのは、言葉を超えたコミュニケーションと世界平和への願いだ。
同志社大学は、創設者・新島襄の生涯を描いたアニメ「二百年の夢を見た。」をYouTubeで公開しました。創立150周年記念事業の一環で、新島の渡米経験や教育への情熱を3本立てで紹介しています。
新潟大学と食品宅配大手オイシックス・ラ・大地が、国内初となる企業連携型の「契約学科」を2028年度に設置する方針を決定しました。フードテック分野に特化した修士課程で、AI活用や現場実習を通じて即戦力人材を育成します。
新潟大学と食品宅配大手オイシックス・ラ・大地が、国内初となる企業連携型「契約学科」を2028年度に設置する方針を決定。フードテック分野で実践的な教育を提供し、AI活用や商品開発など先端技術を学ぶ。
奈良県生駒市は、原井葉子教育長が市立学校長に対し「管理職失格」などと発言したパワーハラスメントを認定した。市のハラスメント防止条例施行後、特別職による初の認定事例となり、教育長は深く反省を表明している。
鹿児島商高で約130年間続いた男子校の歴史に幕が下りた。卒業式では、初の女性応援団長のかけ声を合図に、卒業生が上半身を反らせる「エビぞり」姿勢で校歌を熱唱し、新たな共学時代への期待を込めた。
大阪府教育委員会は27日、勤務先の小学校で男子児童を盗撮した八尾市立小の講師(33)を懲戒免職処分とした。男は温泉施設でも中学生くらいの男子を盗撮し、「若い男子の裸に興味があった」と供述。児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴されている。
神戸大学は大学院経済学研究科に「経済数理データ科学専攻」を2027年4月に新設すると発表。経済理論とデータサイエンスを融合し、社会課題を解決する専門家の養成を目指す。2028年には学部にもコースを設置し、理系重視の入試を導入する。
文部科学省は国際卓越研究大学に認定された東京科学大学に対し、初年度124億円の支援を決定。一方、同大学は中国の軍民両用製品輸出規制リストに掲載され、松本文科相が「極めて遺憾」と表明しました。
龍谷大学は2027年度に文学部の学科構成を改編し、真宗学科と仏教学科を統合して新たな仏教学科を設置する。定員は53人減の210人とし、社会応用領域も新設。歴史学科の専攻も拡充する。
埼玉県の高校図書館司書139人が選んだ「イチオシ本2025」で、鈴木俊貴氏の科学エッセー「僕には鳥の言葉がわかる」が1位を獲得。高校生の読書機会拡大を目指す取り組みとして注目されています。
岡山県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の出願状況で、県立全日制の平均倍率が0.99倍となり、現行制度開始後初めて1倍を下回った。私立高校授業料無償化の影響が指摘されている。
兵庫県内の公立高校一般入試の出願受け付けが27日に締め切られた。全日制127校の定員21,150人に対し20,564人が出願し、平均競争率は0.97倍。西宮高校普通科が最高1.89倍で、農業科も高倍率となった。