東京都杉並区にある佼成学園中学校・高等学校の高校2年生6人が、探究活動の成果を披露する場として注目を集めています。この生徒たちは、2026年2月18日と19日に鹿児島市で開催された「高校生国際シンポジウム」に参加し、見事な成績を収めました。
シンポジウムでの輝かしい成果
同シンポジウムは、全国から集まった高校生が研究発表を行うイベントで、佼成学園の生徒たちは日頃の学習成果を存分に発揮しました。その中で、吉岡大翔君が最優秀賞を獲得し、もう一人の生徒が優良賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
シンガポールでの国際舞台へ
最優秀賞を受賞した吉岡君は、この功績により、2026年8月にシンガポールで行われる国際的な発表会「Global Link Singapore」への参加権を獲得しました。この大会は、世界中の若き研究者が集い、グローバルな視点で議論を交わす場として知られています。
佼成学園の関係者は、生徒たちの努力と才能を称え、今後の活躍に期待を寄せています。この成果は、同校の教育方針が実を結んだ証とも言えるでしょう。



