カテゴリー : 交通


九州新幹線15年、JR九州が語る利用者拡大戦略

九州新幹線が全線開業から15年を迎え、JR九州の貞苅路也取締役常務執行役員が振り返りと今後の取り組みを語る。関西方面との交流人口増加や貨客混載事業、在来線との連携強化など、利用者増に向けた多角的な施策を展開中。

鉄道各社が自転車サービス拡大、サイクルツーリズムで活性化

JRや近鉄などの鉄道会社が、ロードバイクの貸し出しやサイクルツーリズムの環境整備に力を入れています。浜名湖周辺での経済効果は1億円と見込まれ、自転車をそのまま持ち込める列車も増加中です。地域活性化と新たな需要創出を目指す取り組みを詳しく紹介します。

JR東金駅東口改札完成、14日利用開始 自由通路で駅東西移動

千葉県東金市のJR東金駅東口改札が新設され、14日から利用開始。従来の「こ線橋」が「自由通路」に変更され、電車利用者以外も駅東西をバリアフリーで行き来できるようになる。東口前には待合スペース「さくら結びテラス」も整備された。

上毛電鉄ICカード導入で定期外利用17%増 県議会で報告

群馬県は上毛電鉄での交通系ICカード導入により、定期外利用者が前年比約17%増加したと発表。導入1か月間の収入も約15%伸び、好調なスタートを切った。一方、通学定期への対応は見送られ、県は高校生向けの利便性向上を検討中。

嵐電北野線100周年 園児が新車両を見送る式典 (10.03.2026)

京福電鉄嵐電北野線が全線開通から100周年を迎え、北野白梅町駅で記念イベントが開催されました。地元幼稚園の園児約40人が参加し、新車両「KYOTRAM」の出発を見送りました。記念品の販売も行われ、多くの鉄道ファンが訪れました。

大井川鉄道にパーシー号、トーマスと二枚看板で経営改善

大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。

平成筑豊鉄道の未来、田川市はBRT案を支持

経営難の平成筑豊鉄道の方向性を巡り、田川市はBRT案を支持する意向を明らかにした。財政負担が最も少ない点を理由に挙げつつ、鉄道存続が最善との見解も示し、国への支援要請を続ける方針だ。

阿南安芸自動車道事業化、今月中に判断へ

金子国土交通大臣は、阿南安芸自動車道の牟岐―海部間(約9キロ)について、新年度の事業化に向けた判断を今月中に行う考えを示しました。四国8の字ネットワークの整備は南海トラフ地震への備えとしても重要と強調しています。

松井玲奈さんが一日運輸局長、交通の役割をアピール

俳優・作家の松井玲奈さんが中部運輸局の一日運輸局長を務め、名古屋市のイベントで公共交通や物流の重要性を市民に分かりやすく説明しました。愛知県豊橋市出身の松井さんは、同局初の試みとして交通を支える取り組みをアピールしました。

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