九州新幹線15年、JR九州が語る利用者拡大戦略
九州新幹線が全線開業から15年を迎え、JR九州の貞苅路也取締役常務執行役員が振り返りと今後の取り組みを語る。関西方面との交流人口増加や貨客混載事業、在来線との連携強化など、利用者増に向けた多角的な施策を展開中。
九州新幹線が全線開業から15年を迎え、JR九州の貞苅路也取締役常務執行役員が振り返りと今後の取り組みを語る。関西方面との交流人口増加や貨客混載事業、在来線との連携強化など、利用者増に向けた多角的な施策を展開中。
東九州自動車道高鍋IC~西都IC間に建設中のスマートインターチェンジの名称が「新富新田原スマートインターチェンジ」に決定。2027年度以降の完成を目指し、地域の観光や産業活性化に期待が寄せられている。
2021年3月に開通した東名高速道路の豊田上郷スマートインターチェンジの利用台数が1000万台を突破。愛知県豊田市と中日本高速道路名古屋支社は20日に記念イベントを開催し、整備効果や地域PRを展開します。
首都圏と中四国を結ぶ唯一定期寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」が14日にダイヤ改正。下り東京発時刻繰り上げで所要時間24分増加。JR西日本社長は「極力長く運行したい」と継続意欲を示す。
JR九州は4月25日、博多駅に停車した列車内で一晩過ごせる有料イベントを実施すると発表。嵐とドリカムの公演が重なりホテル不足が懸念される中、深夜から早朝の車内体験を提供する。最大125人を受け入れ、女性専用車両も設ける。
JRや近鉄などの鉄道会社が、ロードバイクの貸し出しやサイクルツーリズムの環境整備に力を入れています。浜名湖周辺での経済効果は1億円と見込まれ、自転車をそのまま持ち込める列車も増加中です。地域活性化と新たな需要創出を目指す取り組みを詳しく紹介します。
千葉県東金市のJR東金駅東口改札が新設され、14日から利用開始。従来の「こ線橋」が「自由通路」に変更され、電車利用者以外も駅東西をバリアフリーで行き来できるようになる。東口前には待合スペース「さくら結びテラス」も整備された。
西武山口線に約40年ぶりの新型車両「L00(れお)系」が登場。埼玉県所沢市で報道公開され、3月27日に運行開始。プロ野球開催時に対応した輸送力強化や、親子向けの「kids SEAT」を設置。
群馬県は上毛電鉄での交通系ICカード導入により、定期外利用者が前年比約17%増加したと発表。導入1か月間の収入も約15%伸び、好調なスタートを切った。一方、通学定期への対応は見送られ、県は高校生向けの利便性向上を検討中。
2026年1月下旬の大雪で鉄道ダイヤが乱れた問題で、JR北海道は中間報告を公表。2022年に策定した対策のうち8項目が実施できておらず、情報発信や連携不足が浮き彫りに。今後具体的な方策を検討する。
京福電鉄嵐電北野線が全線開通から100周年を迎え、北野白梅町駅で記念イベントが開催されました。地元幼稚園の園児約40人が参加し、新車両「KYOTRAM」の出発を見送りました。記念品の販売も行われ、多くの鉄道ファンが訪れました。
福岡市で嵐とドリームズ・カム・トゥルーのライブが重なる4月25日、JR九州は博多駅に停車した特急車両内での夜間滞在イベントを開催。ホテル不足と料金高騰への対策として、有料で寝具なしなら旅館業法抵触を回避できると判断した。
JR東日本は地震による新幹線の脱線を防ぐ新型緩衝器を開発。2027年秋以降、E5系などに順次搭載し、脱線リスクを半減させる国内初の取り組みとなる。
JR東日本は14日、管内全エリアの運賃を平均7.1%引き上げ、通勤定期は12.0%の大幅値上げを実施。西武鉄道も平均10.7%値上げし、物価高によるコスト増に対応する。
JR東海によると、10日午後5時30分ごろ、飯田線野田城駅―新城駅間で架線に飛来物が付着したため、豊川駅―新城駅間で一時運転を見合わせた。午後6時2分に運転を再開した。
JR東日本は地震発生時の左右の揺れを抑え、新幹線の脱線リスクを最大約5割低減させる新装置「ダンパー」を国内初開発。2027年秋から導入を開始し、2004年の新潟県中越地震を教訓とした安全対策を推進する。
九州運輸局は鹿児島県内のタクシー運賃を4月から値上げすると公示。奄美地区を除く初乗り運賃上限は70円増の770円となり、加算運賃も一本化。物価高対策や運転手不足解消が目的。
大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。
長崎自動車は3月23日から路線バス「長崎空港線」でクレジットカードによるタッチ決済を導入。外国人観光客やビジネス客の利便性向上を図り、4月4日には観光ルートバスでも開始予定。
経営難の平成筑豊鉄道の方向性を巡り、田川市はBRT案を支持する意向を明らかにした。財政負担が最も少ない点を理由に挙げつつ、鉄道存続が最善との見解も示し、国への支援要請を続ける方針だ。
群馬県みどり市のわたらせ渓谷鉄道は、運転士不足のため、6月20日から間藤-大間々間などの普通列車上下計4本を当面、運休・部分運休すると発表した。影響は長期化する可能性がある。
相模鉄道は9日、今月30日から営業運転を開始する新車両13000系を報道陣に公開した。これは沿線ブランドアッププロジェクトの第2段階で、デザインや快適性にこだわり、国際園芸博覧会にも展示予定。
相模鉄道は9日、新型電車13000系を神奈川県海老名市の車両センターで報道公開した。前面デザインはクリスタルカットのアクリルを用い、「未来を見つめる目」をイメージ。3月30日から営業運転を開始する。
和歌山県とJR西日本などは、特急「くろしお」の普通車指定席が1カ月乗り放題になる特急券を新宮―白浜間で発売すると発表。1万7千円で、利用は4月から来年2月末まで。輸送密度向上を目指す。
読売新聞西部本社の連載企画「未来創造2050」第4部インフラ編。第5回は「未完の高速道路網」をテーマに、東九州自動車道の建設現場を詳細に紹介。九州・山口・沖縄の将来を支える交通基盤の現状と展望を探る。
JR東日本は千葉県の久留里線の一部区間について、利用者減少を理由に鉄道事業廃止を届け出た。災害以外の理由による廃線は管内で初めて。代替バス運行に向け、JRが20億円を全額負担する見通し。
金子国土交通大臣は、阿南安芸自動車道の牟岐―海部間(約9キロ)について、新年度の事業化に向けた判断を今月中に行う考えを示しました。四国8の字ネットワークの整備は南海トラフ地震への備えとしても重要と強調しています。
徳島南部自動車道の小松島南ICから阿南IC間が開通し、式典では阿波おどりも披露された。この区間の開通により、周辺の通行時間が4分から10分短縮される見込みで、地域産業の発展が期待されている。
俳優・作家の松井玲奈さんが中部運輸局の一日運輸局長を務め、名古屋市のイベントで公共交通や物流の重要性を市民に分かりやすく説明しました。愛知県豊橋市出身の松井さんは、同局初の試みとして交通を支える取り組みをアピールしました。
福島空港発着便の空席情報が3月9日現在で公開されました。最新の空席状況を確認し、旅行計画の参考にすることができます。地域の交通アクセスに関する重要な情報として注目されています。