愛媛県で初確認
愛媛県は28日、松山港外港(松山市大可賀)の国際物流ターミナル内で、強い毒性を持つ特定外来生物のヒアリ約550匹が見つかったと発表した。
環境省が2017年に港湾でヒアリの調査を始めて以来、県内で確認されたのは初めて。ヒアリは駆除し、発見場所の周辺に殺虫剤を置いた。県は、関係事業者に注意を呼びかけている。
愛媛県は28日、松山港外港の国際物流ターミナル内で強い毒性を持つ特定外来生物のヒアリ約550匹が見つかったと発表した。環境省が2017年に港湾でヒアリの調査を開始して以来、県内で確認されたのは初めて。ヒアリは駆除され、発見場所周辺には殺虫剤が設置された。県は関係事業者に対し注意を促している。
愛媛県は28日、松山港外港(松山市大可賀)の国際物流ターミナル内で、強い毒性を持つ特定外来生物のヒアリ約550匹が見つかったと発表した。
環境省が2017年に港湾でヒアリの調査を始めて以来、県内で確認されたのは初めて。ヒアリは駆除し、発見場所の周辺に殺虫剤を置いた。県は、関係事業者に注意を呼びかけている。