熊本県内6か所の放射線モニタリングポスト、データ送信不能に 停電影響か
熊本県内6か所の放射線モニタリング、データ送信不能

原子力規制委員会は29日、環境中の放射線量を測定する熊本県内6か所のモニタリングポスト(放射線観測装置)のデータが、28日午後11時ごろから確認できない状態になっていると明らかにした。

停電の影響か

規制委によると、停電の影響でデータが送信できなくなった可能性があるという。現在、原因の特定と復旧作業が進められている。

原発への影響なし

同委は、九州および四国にある原子力発電所では、異常は確認されていないとしている。周辺環境への影響は現時点では報告されていない。

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