三重県津市と松阪市、災害時の水道水相互融通訓練を実施 震度5弱の地震想定で両市の職員約30人が参加した
三重県津市と松阪市、災害時の水道水相互融通訓練を実施 震度5弱の地震想定で両市の職員約30人が参加した

津市と三重県松阪市は31日、2011年に締結された協定に基づき、災害時に水道水を相互融通する訓練を松阪市内で行った。訓練は年1回実施されている。

今回は、震度5弱の地震が発生し、松阪市の配水池への連絡管の一部が破損・漏水したとの想定。両市の職員約30人が参加し、浄水場で仕切り弁を開いて水が流れるのを確認した。

津市の上下水道事業管理者の話

津市の渡辺公隆・上下水道事業管理者は7月に起きた熊本地震に触れ、「いつでも行動できるよう訓練を行い、スキルの向上につなげたい」と話した。

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