パナマでM7.7の地震、教会や道路に被害 運河は通常運行
パナマでM7.7の地震、教会や道路に被害 運河は通常運行

中米パナマで現地時間9日午後0時56分(日本時間10日午前2時56分)、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。米地質調査所(USGS)の発表によると、震源は南部で、深さは12.6キロ。

教会や道路が損壊、当局が被害確認を急ぐ

地元メディアによると、教会や道路が損壊しており、当局が被害の確認を急いでいる。

パナマ運河は通常運行、点検を実施

パナマ運河は通常通り運航を続けており、被害の有無を点検しているという。