「風、薫る」第107回あらすじ 直美がはぐらかす、捨松と多江が病院慰問
「風、薫る」第107回 直美はぐらかす、捨松と多江が慰問

8月25日(火)に放送される連続テレビ小説「風、薫る」第107回のあらすじを紹介する。

小川、子供の名前を話そうとするが…

小川(甲斐翔真)は子供の名前について話そうとするが、直美(上坂樹里)ははぐらかす。

りん、直美を心配して小川家を訪問

後日、直美が立ちくらみを起こすと、心配したりん(見上愛)が小川家を訪ねる。

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捨松、多江が働く陸軍予備病院を慰問

捨松(多部未華子)は、多江(生田絵梨花)が働く陸軍予備病院を慰問する。

「風、薫る」は、見上愛、上坂樹里の主演で、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さん、鈴木雅さんがモデルの朝ドラ。

第22週「明るい未来」(8月24~28日)では、日清戦争が始まり、直美は妊娠し、喜んだ小川は出征が決まる。多江は、広島の病院で軍人の看護に苦戦していた。りんは手紙で惨状を知る。捨松は広く人々を救おうと動き出す。

放送はNHK総合で(月)~(土)午前8時~8時15分ほか。土曜日はダイジェストを放送。NHK BS/NHK BSP4Kでは(月)~(金)午前7時30分~7時45分ほか。

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