中学校プールで給水バルブ誤開栓、16日間水を流し続けるミス 岐阜・美濃加茂市
中学校プールで給水バルブ誤開栓、16日間水を流すミス

岐阜県美濃加茂市教育委員会は21日、同市立東中学校のプールの消毒槽で給水バルブの栓を誤って開けたままにし、16日間にわたって水を流し続けるミスがあったと発表した。

6月分の水道料金は前年比約1・8倍

開栓ミスによる水道料金は不明だが、6月分の料金が前年同月比の約1・8倍となる約112万円(約50万円増)だった。

担当教員が誤って開栓、そのまま放置

市教委によると、同校は6月16日、担当教員が現在は使われていない「中和槽給水バルブ」を誤って開栓し、そのまま放置。7月1日になって6月分の水道使用量の過剰が発覚し、同バルブが開栓されたままになっているのがわかった。

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