松阪市、熊本地震被災地へ給水車と職員4人派遣
松阪市、熊本地震被災地へ給水車と職員4人派遣

三重県松阪市は3日、熊本地震の被災地に、加圧ポンプを搭載した給水車(積載量2トン)とサポートカーの計2台、職員4人を派遣すると発表した。日本水道協会県支部の応援要請に応じたもので、派遣期間は4日から10日まで。

現地での活動内容

職員は、北部上下水道事務所の木下明彦主幹(49)らで、熊本市に集合し、現地災害対策本部の指揮下で活動する。6リットルが入る給水袋1300枚も持ち込み、被災地の支援に当たるという。

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