1日正午ごろ栃木・渡良瀬遊水地でスカイダイビング中、高度3千メートルから降下の40代男性が着地失敗し死亡
1日正午ごろ栃木・渡良瀬遊水地でスカイダイビング中、高度3千メートルから降下の40代男性が着地失敗し死亡

119番通報

1日正午ごろ、栃木県栃木市藤岡町石川の渡良瀬遊水地で「スカイダイビング中の男性がけがをした」と119番通報があった。

着地に失敗し死亡

県警栃木署によると、40代の男性が着地に失敗して救急搬送されたが、全身を強く打っており、まもなく死亡が確認された。

高度3千メートルから降下

署の調べでは、男性は高度3千メートルから1人で降下。パラシュートは開いたが、何らかの原因で地面にたたきつけられたとみられる。男性は1千回以上の降下経験があるという。

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