JR九州は、筑前前原~西唐津間(筑肥線・唐津線)で運用している103系と、2027年春に運行開始予定の307系を並べて展示するイベント「唐津車両センター 103系・307系 車両見学会」を8月22日に開催すると発表した。
展示内容と見どころ
唐津車両センターで103系と307系の車両見学会を開催。103系は国鉄復刻カラーをまとったE12編成・E17編成に通常色の車両を加えた3編成横並びで展示する予定。103系の車両入換作業をはじめ、E12編成とE17編成を連結した6両編成の外観と車内も見学できる。103系の置換えとして2027年春の運行開始を予定している307系も、2両編成を展示する予定。ただし、車両運用の都合で展示車両を変更する場合がある。
開催概要
開催場所の唐津車両センターは西唐津駅から徒歩約3分。開催時間の異なる2コースを設定し、第1部は10時30分から13時まで、第2部は14時から16時30分まで行う。募集人数は各部40人。参加特典として、オリジナルのアクリルステンドとタオルを1人1点ずつ進呈する。
参加条件と申し込み方法
参加対象は小学生以上とされ、小・中学生は保護者の同伴(人数分の予約)が必要。高校生以上は1人でも参加できるが、18歳未満の場合は親権者の同意が必要となる。当日は本人確認書類の提示も必要とされ、安全上の理由から小学生未満は参加できない。参加費は大人・こども(小学生)ともに1人1万2,800円。専用サイトにて、7月23日9時30分から先着順に予約を受け付ける(クレジットカード決済限定)。



