40代の主婦が、夫と猫との暮らしの中で、猫が自分にだけ懐き夫になつかないことに不安を感じ、人生案内に相談を寄せた。夫は猫に対し「かわいくない」と発言しており、過去に飼っていた犬との不本意な別れが頭をよぎるという。
猫への愛情と夫の態度に悩む日々
相談者は、猫はとても愛らしいと語る。しかし、夫の世話や遊び方が雑で猫に嫌がられていると指摘すると、夫は不機嫌になり、世話は相談者に任せたいと言うそうだ。このような状況に、相談者は心を痛めている。
過去の犬との別れが影を落とす
相談者は小学生の頃、病気で年単位の入院を経験した。実家の犬は世話をしていた相談者にだけ懐いていたが、入院中、見舞いに来た家族から「犬がご飯を食べない」「鳴いてうるさい。かまれた」と聞かされ、最終的に「もう世話できない。よそに譲るからね」と言われた。退院すると実家に犬はおらず、「病気にならなければ」と後悔したという。
岸本葉子さんの回答
この相談に対し、エッセイストの岸本葉子さんが回答を寄せている。岸本さんは、相談者の不安に寄り添いながら、猫との向き合い方や心の持ちようについて助言している。詳細は有料会員限定で公開されている。



