警察官になりきりデジタル証拠で犯人特定「リアルケイドロ」佐賀市で20日開催
警察官になりきりデジタル証拠で犯人特定「リアルケイドロ」20日佐賀市で

警察官になりきって捜査を体験するゲーム「リアルケイドロ」を楽しむイベントが20日、佐賀市水ヶ江の西九州大健康支援センターで開かれる。

元刑事が考案した体験型ゲーム

リアルケイドロは元埼玉県警刑事の佐々木成三さんが考案。警察官役が音声や画像などの「デジタル証拠」を捜査して泥棒役の居場所を特定し、捕まえる。今回は捜査を体験しながらSNSによる個人情報の流出の危険性などを体感し、参加者にサイバー犯罪に対する防犯意識を高めてもらう。

大学80周年記念事業の一環

イベントは、同大を運営する学校法人「永原学園」の80周年記念事業の一環。同大の担当者は「楽しみながらSNSの使い方についても学んでほしい」と話している。

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開催時間と申し込み方法

ゲームは20日午前から午後にかけて行われ、参加無料。19日午後4時からは情報モラルを学ぶ佐々木さんの講演(参加費1000円)も同センターで行われる。いずれも専用ページから15日までに申し込みが必要。問い合わせは西九州大(0952・31・3001)へ。

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