岡崎の強盗殺人、未解決のまま13年 県警が情報呼びかけ
岡崎の強盗殺人、未解決のまま13年 県警が情報呼びかけ

愛知県岡崎市の民家で2013年8月に起きた強盗殺人事件が、未解決のまま発覚から13年を迎えるのを前に、県警は12日、同市内の商業施設でチラシなどを配り、情報提供を呼びかけた。

事件の概要

2013年8月13日、岡崎市新堀町の会社役員・大岡幸正さん(当時61歳)が自宅で殺害され、現金が奪われているのが見つかった。同11~12日に殺害されたとみられ、県警はこれまでに延べ約8万6000人を投入して捜査を続けているが、解決に至っていない。

情報提供の呼びかけ

この日は施設内の大型画面に事件概要が映されたほか、岡崎署員らが情報提供を求めるチラシなどを買い物客らに配布した。同署の加藤武嗣署長は「何がきっかけで捜査が進展するか分からない。ささいなことでも情報を寄せてほしい」と話した。

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情報提供は岡崎署特別捜査本部(0120・110・272)へ。

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