宮城県川崎町の小山修作町長は15日、町議会全員協議会で、飲食店で職員を前に大声で不適切な発言をしたことについて謝罪し、今後、自身の減給を検討する考えを示した。
町長が明かした発言の経緯
小山町長の説明によると、町長は8月28日、同県亘理町のイベントに参加して飲酒した後、課長級職員と運転手の3人で同県柴田町のラーメン店で飲酒した。その際、町長は大声で「やれない理由を並べる管理職の首を切りたい」などと発言したという。
町長はこの発言について、「やれない理由を並べる管理職の首を切りたいと思ったけども、そんなことできるわけないというフレーズの中で出たと思う」と述べた。
匿名メールで発覚、職員に謝罪
同月31日、町に匿名のメールが届き、事態が発覚した。小山町長は職員2人に謝罪したといい、「町の代表としてあるまじき軽率な行動だった。本当に申し訳ない」と述べた。



