三重県150周年、地域の魅力伝える写真・絵画データ募集 30日まで
三重県150周年、魅力伝える作品データを30日まで募集

4月に誕生150周年を迎えた三重県が、地域の魅力を伝える写真や絵画作品のデータを募集している。寄せられた作品で一つの「モザイクアート」を制作するほか、寄せられた作品を50年後に開封するタイムカプセルに入れ、県庁舎で保管する。募集は30日まで。

テーマは「三重県(民)の魅力や素晴らしさ」

募集テーマは、海や山などの自然風景や地域の祭り、家族との日常など「三重県(民)の魅力や素晴らしさが伝わるもの」。過去に撮影・制作した作品も応募可能で、写真はデジタルカメラやスマートフォンなどで撮影した画像データ、絵画はデジタルアートや実物の撮影データを受け付ける。生成AI(人工知能)で作成した作品は不可。

応募資格と問い合わせ先

応募資格は県内在住・在勤・在学者のほか、県出身者。年齢制限はないが、18歳未満は保護者の同意が必要。県は「この機会を通じて、住んでいる地域の素晴らしさを再発見、再認識してほしい」と呼びかけている。

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指定の応募フォームから作品データや作品に込めた思いを入力して応募する。問い合わせは県150周年記念事業事務局(059・225・7676)へ。

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