年収5000万円超・44歳経営者が婚活で失敗…34歳女性に「生理的に無理」とフラれた理由
年収5000万円超経営者が婚活でフラれた理由

結婚相談所で婚活をする男性の中には、驚くほどの高年収を持つ人がいる。会社経営者や投資家で年収2000万円以上、住まいは賃貸で会社の社宅扱い、外食や旅行も経費でまかなうため、所得のほとんどが手残りになるという人も少なくない。こうした超高所得層は、お金目当ての「カネモク」女性を避けたいと考え、実際の年収より少ない金額で登録したいと希望することもある。

年収5000万円の経営者が婚活に挑戦

そんな超高年収男性の一人が、44歳の会社経営者だ。年収は5000万円を超え、ロレックスやモンクレールで身を固めていた。しかし、結婚相談所での婚活は苦戦を強いられた。3人の30代女性に次々と断られ、ようやく出会った理想の相手からも交際を拒否されてしまった。

「生理的に無理」と言われた理由

34歳の女性から「生理的に無理」とフラれたが、その理由は見た目だけではなかった。結婚カウンセラーの大屋優子氏によると、この男性はデート中に自分の話ばかりし、相手の話を聞こうとしなかった。また、高級レストランでのデートでも、マナーや会話に問題があったという。お金では解決できないコミュニケーション不足や自己中心的な態度が、女性に違和感を与えたのだ。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

婚活には収入よりも大切なもの

大屋氏は「年収が高くても、相手への思いやりや共感力がなければ、理想の結婚は難しい」と指摘する。婚活では、収入やステータスよりも、人間としての魅力や価値観の一致が重要だ。この男性は、自分の経済力を過信し、相手を尊重する姿勢を欠いていたために、失敗したと言える。

なお、本稿は個人が特定されないよう、相談者のエピソードに変更や修正を加えている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ