東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼(36)が22日、自身のX(旧Twitter)を更新。日経平均株価が初の7万2000円台を突破する中、全ポジションを損切りしたことを明かし、その損失額が約1839万円に上るスクリーンショットを公開した。
全ポジション損切りとFXの含み損
水谷は「全ポジ損切った…1ヶ月前から何しても上手くいかない感覚があったのに無理していったら案の定玉砕しました」と投稿。さらに「FXもとんでもない含み損があるので損切りしてしばらく冬眠します。みなに幸あれ」と綴り、FX(外国為替証拠金取引)でも大きな含み損を抱えていることを明かした。
公開されたスクリーンショットには、ロスカットアラートが表示され、受渡代金・決算損益として「マイナス1839万1817円」と「マイナス350万3920円」、当日決算損益合計が「マイナス1122万2240円」と表示されており、桁違いの損失であることがわかる。
過去の投資損失と高級車の例え
水谷はこれまでも定期的に株やFXの取引状況を報告してきた。2025年に『新R25チャンネル』のYouTube動画に出演した際には、2024年の投資で「都内で家が買えるくらい」の損失を出したと告白。2025年については「先週、レクサスを見に行ったんですよ。パンフレットを見ていたら、あれ?今年投資をしていなかったら、一番良いレクサスLS買えていた。今は家とLS分くらいトータルで負けている」と嘆いていた。
2025年には高級車レクサスLSが購入できるほどの損失を出したとされ、過去のX投稿では「マイナス1037万5669円」の損失を公開したこともある。



