国民民主党福岡県連の大田京子代表が辞任へ、タイタニックポーズで批判
国民民主党福岡県連・大田氏が辞任へ、タイタニックポーズで批判

国民民主党福岡県連の大田京子代表(県議)は5日、代表を辞任する意向を明らかにした。読売新聞の取材に対し、「県議会の一連の問題を議会の一員として重く受け止めている。(SNSで批判された)過去の海外視察での振る舞いも反省している」と理由を述べた。

海外視察での「タイタニック」ポーズが波紋

大田氏は、議員有志でつくる議員連盟の活動で2024年にタイを訪問。他の複数の議員と懇親会の壇上で、映画「タイタニック」のワンシーンで登場する主人公2人による船首でのポーズを披露した。その写真がSNSなどで拡散し、批判が高まっていた。

謝罪と辞任表明、10月の定期大会で正式に

大田氏は4日、自身のSNSで「節度を欠く振る舞いがあった」と謝罪。5日の県連の常任幹事会で辞任を表明した。10月開催予定の定期大会で正式に辞任するという。

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大田氏は「訪問先側の誘いもあり、拒まない方が人間関係のためにいいと思って協力したが、不適切だった」と釈明した。

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