福井市の理容店で70歳代店主がタオルで首を絞められ重傷、現金要求の男は逃走 50~60歳代、福井県警が捜査
福井市の理容店で70歳代店主がタオルで首を絞められ重傷、現金要求の男は逃走 50~60歳代、福井県警が捜査

7月31日午後5時30分ごろ、福井市乾徳の理容店で、男が70歳代の女性店主の首をタオルで絞め、現金を要求した。男は何も奪わずに逃走し、店主は重傷を負った。福井県警福井署は強盗事件として捜査し、男の行方を追っている。

福井県警本部の発表では、男は客として店を訪れ、「金を出せ」と脅した。店主の関係者が午後6時15分ごろ、110番した。男は徒歩で逃げたとみられる。

男の特徴

男は50~60歳代くらいで、身長は1メートル70から1メートル80程度。上下とも作業着のようなものを着用していた。

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近隣住民の驚き

現場近くに住む80歳代の女性は「近所で顔見知りの人が被害に遭うなんて、まさかのことで怖い」と話した。70歳代の女性は「理容店は店主が一人で営んでいる。誰かに恨まれるような人ではない。人通りも多い時間帯になぜ事件が起きたのか」と驚いていた。

現場はえちぜん鉄道三国芦原線の福大前西福井駅から南西に約400メートル。

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