脂肪肝を招く意外な酒とは?医師が警告する飲みやすい酒の種類
脂肪肝を招く意外な酒とは?医師が警告する酒の種類

暑い日が続くなか、「仕事終わりの一杯」を楽しみにしている人も多いだろう。しかし、その一杯の選び方次第で将来の健康が左右される。プレジデントオンラインのアーカイブから、医学的に正しい酒との付き合い方を伝える3本の記事を厳選して紹介する。

「日本酒は太りやすい」は本当か

肝臓外科医の尾形哲氏は、「アルコール度数は低くても、果糖やブドウ糖を加えて飲みやすくしたお酒や、度数が高いお酒はとくに注意が必要だ」と指摘する。ビールや日本酒などの醸造酒が太りやすいと思われがちだが、一概にそうとは言えないという。一見問題なさそうに見えて、飲み続けると脂肪肝まっしぐらの“意外なお酒”とは。

37歳で緊急入院した酒飲みの闘病記

ライターのたろちん氏は、毎日のように酒を飲み、37歳で緊急入院。病室で叫ぶほどの“地獄の激痛”を味わった体験から、アルコールが引き起こす病気のリアルを伝える。その新刊『毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話』から、闘病記の一部を抜粋して紹介する。

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ストロング系チューハイの本当の怖さ

アルコール度数9%の「ストロング系チューハイ」は、低価格で酔えるコスパの良さから親しまれているが、販売を縮小する動きも出ている。酒ジャーナリストの葉石かおり氏が、筑波大学医学医療系の吉本尚准教授(地域総合診療医学)に取材し、心身を破壊する“見えない罠”を解説する。

健康に良くないとわかっていても、酒をやめられない人こそ、医学的に正しい知識が必要だ。この機会に「お酒との付き合い方」をアップデートして、健康で楽しい人生を手に入れよう。

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