アデランス子会社ライツフォル、2019年のステマ投稿を謝罪「適切でなかった」
アデランス子会社、19年のステマを謝罪「適切でなかった」

アデランス子会社のライツフォルは8日、2019年に広告であることを明示せず自社商品を宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」をしていたとして、自社サイトで謝罪した。ネット上のQ&Aサイトに、委託業者が一般客を装ってライツフォルの商品を勧める投稿をしていたという。

投稿は計70件、63件を削除済み

ライツフォルのサイトによると、投稿があったのは19年7~12月で計70件。このうち63件を19年12月までに削除し、残り7件は削除申請中だという。

「再発防止に努める」とコメント

ライツフォルは「広告手法として適切なものではなかった」とした上で、「再発防止に努める」とした。

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ステマは23年に景品表示法で規制対象となったが、消費者庁はそれ以前のものについても閲覧可能であれば、対応が必要との見解を示している。

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