大阪府茨木市は7日、市が管理する橋に取り付けられていた「橋名板」45枚が盗難被害にあったと発表した。
13カ所の橋で銅製の名板が盗まれる
市によると、盗まれたのは、市北部の安威川ダム湖沿いの市道など13カ所の橋の名板。それぞれ横40センチ、縦15センチの銅製で、被害総額は約327万円にのぼるという。
9月25日、道路巡視中の市職員が橋名板がないことに気づいた。安威川ダム湖沿いでは、延長約2キロの範囲内で8ケ所の橋の欄干などにボルトとナットで固定されていた橋名板がなくなっていた。
市は被害届を提出へ
市建設管理課の福岡寛課長は「これだけ広範囲の盗難は経験がない。被害額も大きく痛手だ」と話す。
市は大阪府警に被害届を提出するという。