カテゴリー : 事件


観光で詐欺受け子、マレーシア人に有罪判決

特殊詐欺の受け子役を務めたとして詐欺未遂罪に問われたマレーシア国籍の男性に対し、名古屋地裁は拘禁刑3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。裁判官は「観光しながら楽に稼げるという安易な動機」を厳しく非難した。

鳥取県が全国初の犯罪被害者支援基金創設へ

鳥取県は4月から犯罪被害者や家族への支援制度を創設する条例案を県議会に提出。県と19市町村が連携し、緊急支援金や生活維持支援金などを支給する全国初の取り組みを開始する。

10年前の性的暴行事件で40歳男逮捕 フィリピン渡航後

大阪府警は、2016年に路上で10代女性に性的暴行を加えた疑いで、40歳の無職男を強姦致傷容疑で逮捕。容疑者は事件直後にフィリピンへ渡航し、現地警察が身柄を拘束した後、日本への移送機内で府警が逮捕を執行した。

消防団副部長が545万円着服、懲戒免職処分

宮崎県都城市消防団の男性副部長が所属する部の口座から約545万円を不正に出金・着服していたことが発覚。生活費や借金返済に充てており、懲戒免職処分となった。全額弁済済みで刑事告訴は見送り。

奈良倉庫に遠隔パチンコ1000台、アプリ賭博で役員ら起訴 (11.03.2026)

奈良県大和郡山市の倉庫に遠隔操作可能なパチンコ・パチスロ約1000台を設置し、専用アプリを通じて賭博を行わせた疑いで、名古屋市の会社役員ら4人が賭博開帳図利罪で起訴されました。賭け客の多くは中国人とみられ、海外口座を使用した大規模な組織的な犯行が浮き彫りになっています。

工藤会トップ親族の土地競売不調、再入札へ

特定危険指定暴力団工藤会トップの野村悟被告の親族が所有する北九州市の土地で、福岡地裁小倉支部が実施した競売入札が不調に終わりました。売却基準価額を引き下げて再入札が行われることが明らかになりました。

福島復興支援で不正受給発覚、複数企業調査

福島県の復興支援事業において、複数の企業が不正に補助金を受給していた疑いが明らかになった。県は詳細な調査を開始し、不正が確認された場合には返還を求める方針を示している。

自殺ほう助で執行猶予判決 千葉地裁が「短絡的」と指摘

交際中のネパール人男性の自殺を手助けしたとして自殺ほう助などの罪に問われた浅香真美被告(32)に対し、千葉地裁は拘禁刑2年、執行猶予5年の判決を言い渡した。裁判官は「粘り強く説得するなどの対応を考えられた」と指摘した。

東京大空襲追悼集会17年けん引 川杉元延さん83歳で死去

東京都台東区で東京大空襲犠牲者追悼・記念資料展実行委員会の委員長を17年間務めた川杉元延さんが、昨年5月8日に83歳で亡くなりました。前立腺がんで、平和運動に生涯を捧げた川杉さんの言葉と活動を振り返ります。

空襲被害者86歳男性「お国のためにけがした」救済法なき81年

東京大空襲から81年。津空襲で6歳時に右足を失った男性(86)は「お国のためにけがした」と認めてほしいと訴える。軍人には恩給があるが民間人にはなく、救済法案は提出されないまま。遺骨調査も進まず、高齢化が進む被害者たちの切実な願い。

蒲郡殺害10年、遺族らが情報提供を呼びかけ (10.03.2026)

愛知県蒲郡市で2016年に発生した農業女性殺害事件から10年が経過。遺族や警察関係者らがスーパーでチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけました。事件解決への思いを語る遺族の姿に注目が集まっています。

衆院選二重投票企てた疑い 愛知の男を書類送検

愛知県警は、2月の衆院選で期日前投票後に別の投票所で再投票を試みたとして、県内の男を公職選挙法違反の疑いで書類送検した。男はSNSで身分確認の甘さを知り、怒りから二重投票を企てたと供述している。

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