唐津市職員、ひき逃げで停職3か月 事務遅延は減給
佐賀県唐津市は7日、ひき逃げ事故を起こした50歳代男性職員を停職3か月、職務の遅延を繰り返した30歳代女性職員を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。
佐賀県唐津市は7日、ひき逃げ事故を起こした50歳代男性職員を停職3か月、職務の遅延を繰り返した30歳代女性職員を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。
岡山県笠岡市の白石島で800年以上続く伝統の盆踊り「白石踊」。ユネスコ無形文化遺産にも登録され、夕暮れの砂浜で優雅に舞う姿が人々を魅了する。若者による継承の取り組みも進む。
独立行政法人国立病院機構九州グループは4日、大牟田病院の男性療養介助職員(50歳代)が入院患者に威圧的な言葉をかけたとして、戒告の懲戒処分にしたと発表した。
小学2年生のまるさんは、担任の先生から毎日のように見せしめのように怒られていました。背が低い、左利き、少食など、あらゆることで標的に。言い返すも、その日々は続きます。教室で起きる見えにくい違和感を描く実話漫画の第32話。
8日午前、大阪メトロ御堂筋線中津駅で停車中の列車内で乗客のモバイルバッテリーが発火。20代女性がけがをして搬送され、御堂筋線は一時全線で運転を見合わせ、約1万3000人に影響が出た。
阪神甲子園球場内で中学3年の女子生徒の体を触ったとして、兵庫県警は東京都狛江市の会社員の男(26)を不同意わいせつの疑いで7日に逮捕した。男は容疑を一部否認している。
大阪地検特捜部の元検事が受けたパワハラ被害を訴える手記が公表され、大阪高検の畑中良彦次席検事は7日、当時の聞き取り調査で不適切な発言を認め、口頭指導を行ったと明らかにした。
熊本地震の被災地では、断水の影響で家庭ゴミが増加し、焼却処理や回収が難航している。宇城市では焼却場の処理能力を超え、天草市の施設に搬送。八代市では道路損傷で回収が遅れている。
岡山県笠岡市の自宅で2024~25年、少年19人(当時8~13歳)に性的暴行やわいせつ行為をした罪に問われた31歳の被告に対し、岡山地裁は7日、懲役15年の実刑判決を言い渡した。
佐賀県警科捜研の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、鑑定結果が証拠採用され有罪が確定した50歳代男性が7日、佐賀地裁に再審請求を申し立てた。警察庁の特別監察最終報告など6点を新証拠として提出した。
1985年の松橋事件で再審無罪が確定した男性の遺族への賠償訴訟で、国は7日、国と熊本県に連帯して約2380万円の支払いを命じた福岡高裁判決を不服として最高裁に上告した。
被爆3世のメグこと八幡恵さん(23)が、祖母の被爆体験を世界に伝えるため、ロンドンから広島へ。広島市の伝承者事業で研修中。被爆者なき時代に向け、新たな語り部の育成が進む。
福岡県議会の自民党県議団は7日、熊本地震発生直後に政治資金パーティーを開いた松尾統章会長が辞任を表明したと発表。10日に会長選挙を行い、新会長を無記名投票で選出する。
長野県知事選の投票所でクマ対策が強化。松本市は全73か所に爆竹やクマ鈴を配備し、高山村は熱中症対策で投票所を変更。目撃件数は前年の1.5倍に。
1945年3月の東京大空襲などで亡くなった7756人分の氏名を記した「戦災者個別 遺骨霊名簿」が、東京都墨田区役所で見つかった。戦後の遺骨返還事業の実態を伝える貴重な資料という。
北海道稚内市沖で7月に起きたボート転覆事故を機に、ナマコ密漁の疑いで9人が起訴された。暴力団組員も含まれ、密漁が暴力団の資金源になっていた可能性も。
アイシークリニックの調査で、海水浴経験者の約7割がクラゲに刺された経験がある一方、正しい応急処置を知る人は12.7%にとどまることが判明。真水で洗うなどの誤った対応が7割以上を占め、症状悪化のリスクが指摘されている。
福岡県の服部誠太郎知事は、議員らの不当要求から職員を守る条例を9月定例会に提案する方針を示した。一方、自民県議らからは「議会だけが悪者に」などと疑問の声が上がっている。
ユニクロは6月27日から9月下旬まで、日傘やサングラスなどのUVカット商品を販売する自動販売機を「よみうりランド」に設置した。国内で自販機を導入するのは初めて。
三重県の県民アンケートで外国籍職員の採用を問う設問を巡り、諮問機関が「差別」と指摘したことに対し、一見勝之知事は7日、「差別には当たらない」と表明し、回答結果を公表する方針を示した。
8日放送の『住人十色』では、高低差5.5メートルの斜面に建てた2棟ハウスを紹介。建築家の夫が即購入した訳あり物件に、45度の急階段や大容量収納を備えた個性的な住まいが完成した。
杉本社長は、阿岐本たちが石岡社長を嗅ぎ回っていると非難。阿岐本は否定し、知りたいのは石岡社長ではなく息子のことだと明かす。日村は黙って成り行きを見守る。
2018年に群馬県中之条町で発生した防災ヘリ「はるな」墜落事故で、県が機体の一部を県庁昭和庁舎で展示する方針を固めた。遺族会の要望を受け、事故の風化防止を図る。