万博背任事件、容疑者宅リフォームの男性が証言
大阪・関西万博の会場建設工事を巡る背任事件で、竹中工務店の現場責任者だった男の自宅をリフォームした建設業の男性が、読売新聞の取材に「万博関連工事の名目で請求書を作らされた」と証言した。
大阪・関西万博の会場建設工事を巡る背任事件で、竹中工務店の現場責任者だった男の自宅をリフォームした建設業の男性が、読売新聞の取材に「万博関連工事の名目で請求書を作らされた」と証言した。
長崎県松浦市・鷹島沖の海底で発見された元寇船から、南宋の特徴を持つ矢の一部が見つかった。矢筈に溝がない形状から、元が南宋の武器を接収し日本侵攻に転用した可能性が示された。
札幌地域労組は20日、北海道京極町の農業法人に対し、ミャンマー国籍の特定技能外国人女性4人が暴言や不適切な接触を受けたとして虐待防止を申し入れた。労組は新たに男性2人も保護し、計6人を保護している。
福岡市・天神の那珂川で見つかった女性の遺体について、福岡県警は殺人事件と断定し捜査本部を設置した。女性はネパール国籍の専門学校生(25)で、アルバイト先を出た後に行方不明となり、部屋には争った形跡があった。
法務省は21日午前、2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し5人を殺害した高見素直死刑囚(58)の死刑を執行した。死刑執行は25年6月以来、1年2カ月ぶりで、高市政権下では初めて。
マッチングアプリで知り合った女性に連れて行かれた大阪・ミナミのバー。飲み放題5000円のはずが962万円を請求された。詐欺グループ「レイリーシルバーズ」を名乗る集団がレンタルスペースを悪用し、男性を執拗に追い詰めた。
AlbaLinkの調査で、ゴミ屋敷化した実家の片付けで最も大変だったことは「片付けにかかる費用」(19.0%)が1位に。2位「家族の反対」(15.4%)、3位「荷物の仕分け」(11.9%)と続き、金銭的・精神的な負担が浮き彫りになった。
クマによる人身被害が深刻化する中、よろいのような防護装備や刺激臭を放つボールなど、独自技術を活用した対策商品が続々と登場。自治体や郵便局での導入が広がり、命を守る新たな一手として注目されている。
インドネシア・アチェ州で20日、婚外交渉の罪で有罪判決を受けた男女4人に公開むち打ち刑が執行された。各100回のむち打ちが行われ、見物人からは「もっと強く」とやじが飛んだ。
メキシコの世界遺産テオティワカン遺跡で半世紀近く発掘を続ける杉山三郎教授が、円安や米政府からの助成金打ち切りで研究資金難に陥り、クラウドファンディングで資金調達に乗り出した。
結婚相談所の職員が「真剣交際は3カ月程度かけて判断したほうがよい」と助言したことに元利用者の40代男性が激怒。相談所が営業妨害で損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であった。
小売業の現場で「いつも買っている商品がスーパーから消える」現象は、予測発注という行為そのものに原因がある。需要予測に頼らず、販売実績に応じて補充する「3つのやめる」で欠品を防ぐ手法を解説する。
浜松市長による職員へのパワーハラスメント疑惑が第三者調査で認定されました。過去の職場文化と変化する社会的認識、そして現代のマネジメントに求められる指導の在り方について考察します。
警視庁は20日、東京駅の新幹線券売機で現金約6万8千円入りの財布を盗んだとして、住居・職業不詳の79歳男を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表。男は「生活が苦しくて盗んだ」と話している。
終戦後、満州から引き揚げた孤児たちを受け入れた長崎県大村市の児童養護施設「大村子供の家」。引馬孝子さん(90)は同施設で「安心して寝られる」と感じ、初めての普通の生活を送ったと振り返る。
近江トラベルは、琵琶湖で運航する観光船2隻がプロペラ交換などの改修を届け出ず、検査を受けないまま運航していたと発表した。船舶安全法違反の可能性があり、現在全便を運休している。
元保険調査員の深町優将被告(55)が、全国で古民家などに放火し保険金約1億2800万円を詐取した事件の初公判で起訴内容を認めた。被告は業界で「エース」と呼ばれた火災調査のプロだった。
不同意性交罪を導入した改正刑法の運用状況を検証するため、市民団体「刑法改正市民プロジェクト」が20日、平口洋法相に実態調査や研修の義務化などを求める要望書を提出した。
大阪・関西万博の大屋根リング建設を担った竹中工務店の元現場責任者が背任容疑で逮捕された。約1370万円の水増し請求が発覚し、万博の価値を損なう不祥事として徹底捜査が求められている。
eモータースポーツチーム「遠州ハママツモータース」が日本郵便と協力し、交通安全をテーマにした切手を制作。浜松市役所で披露され、市内や湖西市の郵便局で販売中。
匿名・流動型犯罪グループ「匿流」による犯罪が茨城県内で多発。同じ民家が繰り返し被害に遭う事件も発生。県警は逮捕を進め、広範囲で犯行を重ねる実態が浮かび上がった。
輪島市町野町地域の民生委員坂本敏展さんが、地震と豪雨の二重被災を経験し、住民のつながりを守る活動を続けている。仮設住宅入居や断水解消後の豪雨災害、区長兼任など、環境変化の中で「聞く」ことに徹する姿勢が重要と語る。
岩手県奥州市の国指定重要文化財「旧高橋家住宅」で、民俗学者の柳田国男や「武士道」の新渡戸稲造らが大正時代に書いた手紙やはがき計14点が見つかった。いずれも農学者の高橋陸郎宛てで、歴史的価値が高いという。
福山市鞆の浦歴史民俗資料館は、県内在住の河野氏子孫が所有する短刀が、室町幕府最後の将軍・足利義昭ゆかりの品である可能性があると発表した。10月8日からの企画展で展示する。
千葉中央署は19日、非常時ではないのに列車の非常用ドアコックを操作するなどしたとして、14~17歳の男子中高生7人を偽計業務妨害容疑などで書類送致し、捜査を終結したと発表した。
愛知県犬山市の小1女児死亡事件で、名古屋地検が母親の島崎みなみ被告を傷害罪で追起訴した。令和6年3月に娘の腹を蹴り、嘔吐や発熱のけがをさせたとされる。