カテゴリー : 事件


ウィシュマさん訴訟 追加証人尋問せず7月結審へ (11.03.2026)

名古屋出入国在留管理局で亡くなったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんを巡る国賠訴訟で、名古屋地裁は追加の証人尋問を行わない方針を示した。大竹敬人裁判長は「必要な立証は全てなされた」と述べ、次回弁論は7月22日に結審の見通し。

札幌改造車事故、女児重体で3億円提訴へ (11.03.2026)

2023年札幌市で発生した改造車のタイヤが外れ女児を直撃した事故で、重体となった女児の父親が運転者らに約3億円の損害賠償を求めて今月中にも提訴する方針であることが弁護士への取材で明らかになった。

電通Gの五輪談合課徴金1.5億円減額 罰金刑確定で

東京五輪・パラリンピック運営業務をめぐる談合事件で、電通グループの罰金刑が確定したことを受け、公正取引委員会は課徴金納付命令額を1億5千万円減額すると発表。独禁法規定に基づく減額措置が適用される。

観光で詐欺受け子、マレーシア人に有罪判決

特殊詐欺の受け子役を務めたとして詐欺未遂罪に問われたマレーシア国籍の男性に対し、名古屋地裁は拘禁刑3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。裁判官は「観光しながら楽に稼げるという安易な動機」を厳しく非難した。

鳥取県が全国初の犯罪被害者支援基金創設へ

鳥取県は4月から犯罪被害者や家族への支援制度を創設する条例案を県議会に提出。県と19市町村が連携し、緊急支援金や生活維持支援金などを支給する全国初の取り組みを開始する。

10年前の性的暴行事件で40歳男逮捕 フィリピン渡航後

大阪府警は、2016年に路上で10代女性に性的暴行を加えた疑いで、40歳の無職男を強姦致傷容疑で逮捕。容疑者は事件直後にフィリピンへ渡航し、現地警察が身柄を拘束した後、日本への移送機内で府警が逮捕を執行した。

消防団副部長が545万円着服、懲戒免職処分

宮崎県都城市消防団の男性副部長が所属する部の口座から約545万円を不正に出金・着服していたことが発覚。生活費や借金返済に充てており、懲戒免職処分となった。全額弁済済みで刑事告訴は見送り。

奈良倉庫に遠隔パチンコ1000台、アプリ賭博で役員ら起訴 (11.03.2026)

奈良県大和郡山市の倉庫に遠隔操作可能なパチンコ・パチスロ約1000台を設置し、専用アプリを通じて賭博を行わせた疑いで、名古屋市の会社役員ら4人が賭博開帳図利罪で起訴されました。賭け客の多くは中国人とみられ、海外口座を使用した大規模な組織的な犯行が浮き彫りになっています。

工藤会トップ親族の土地競売不調、再入札へ

特定危険指定暴力団工藤会トップの野村悟被告の親族が所有する北九州市の土地で、福岡地裁小倉支部が実施した競売入札が不調に終わりました。売却基準価額を引き下げて再入札が行われることが明らかになりました。

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