カテゴリー : 事件


松橋事件控訴審、国と熊本県に賠償命令

福岡高裁は27日、松橋事件の再審無罪男性遺族の国賠訴訟控訴審で、1審を一部変更し、国と熊本県に連帯して約2380万円の賠償を命じた。警察捜査の違法性も認めた。

奈良の2遺体遺棄、警察が失踪直後に接触も捜査に至らず

奈良市の山中で交際女性とその娘とみられる2人の遺体が遺棄された事件で、警察が女性の失踪直後に容疑者に接触しながらも、情報共有不足などから本格捜査に至らなかった経緯が明らかになった。遺体はほぼ白骨化し、死因は特定できていない。

いじめ自殺から10年、光高校で追悼 母親「忘れないで」

男子高校生がいじめを苦に自殺してから10年となった26日、山口県光市の光高校で追悼行事が営まれた。母親は「息子に起きたことを忘れないで」と願い、遺族や県教委関係者ら約40人が参列し、記念碑で黙とうと花を捧げた。県教委は再発防止に取り組む。

ベルリンLGBTQ祭典襲撃、容疑者死亡 内相がテロ認定

ベルリンのLGBTQ祭典「クリストファー・ストリート・デー」で車突入と刃物による襲撃事件、容疑者の男は死亡。ドブリント内相はイスラム過激派によるテロと認定。容疑者は過去にIS接触のためレバノンへ渡航し服役していた。

憲政史上最大級ロッキード事件50年、米公文書と吉永資料が示す日米政治の闇と法の支配の謎を上智大教授が解説

ロッキード事件50年、上智大・奥山教授が解説。30億円の金が動いた事件は日米政治の闇をのぞかせ、田中角栄氏の権力と法の支配の両面を示した。米公文書や吉永資料から竹下登氏が現金授受を認めたことなど新事実が判明。日本の公文書の不備を指摘し、全体像解明は不十分と警鐘。総理経験者を裁いたことで検察信頼は向上したと評価。

ロッキード事件50年 極秘資料託されたルポライター 墓前で約束果たせた

ロッキード事件から50年、捜査資料を託されたルポライター小俣一平さんが吉永祐介元検事総長の墓前に立ち、「約束を果たせた」と語った。2人は1984年に出会い、吉永氏の「もう覚えている人はいない」の言葉を受け、ドキュメンタリー執筆を決意。託された極秘資料には未公表の捜査裏側が記されていた。

ベルリンでパレード群衆に車突入、1人死亡16人負傷

ベルリン中心部のブランデンブルク門近くの公園で25日夜、性的少数者のパレード会場付近の群衆に車が突っ込み、1人が死亡、16人が負傷した。数人は重体で、警察は21歳のイスラム過激派の男による意図的な襲撃とみて行方を追っている。

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