横浜で夜空に輝くドローンショー 国際園芸博覧会開幕1年前を華やかに祝う
横浜でドローンショー 国際園芸博開幕1年前を祝う (05.03.2026)

横浜の夜空を彩る光の芸術 国際園芸博覧会開幕1年前を祝うドローンショー

2026年3月に開幕を控えた国際園芸博覧会の開催まであと1年となることを記念して、開催地の横浜市と博覧会協会などは5日夜、西区の臨港パークで大規模なドローンショーを実施しました。夜空に公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が光で描かれると、約6千人の観衆から「かわいい!」と歓声が上がり、会場は熱気に包まれました。

500機のドローンが海上を舞う 色とりどりの光の演出

発光ダイオード(LED)を搭載した総勢500機のドローンが海上を飛行し、音楽に合わせて様々な模様や文字を浮かび上がらせました。その光景はまさに圧巻で、以下のような多彩な演出が披露されました:

  • 鮮やかなダリアの花々や葉っぱの模様
  • 温かみのあるハートの形
  • 園芸博のキャッチコピー「地球と。咲きに行こう。」の文字

これらの光の芸術は、博覧会のテーマである自然と調和した未来を象徴するものとして、観客の心に深く刻まれたことでしょう。

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開幕1年前の盛り上げに成功 12日にも追加開催予定

このドローンショーは、19日に開幕まであと1年となる国際園芸博覧会の機運を高めることを目的として企画されました。開催地である横浜市と関係団体が連携し、地域全体で博覧会を盛り上げようとする意気込みが感じられるイベントとなりました。

さらに、同様のドローンショーは12日午後7時からも実施される予定です。前回を上回る多くの観客が訪れることが期待されており、横浜の夜をさらに華やかに彩ることでしょう。国際園芸博覧会への関心が高まる中、今後も様々な関連イベントが展開される見込みです。

横浜市では、2026年の本番に向けて準備が着々と進められています。このドローンショーは、その過程における重要なマイルストーンの一つとして記憶に残るものとなりました。

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