ブログ虚偽情報で罰金20万円 ラオス児童買春体験談投稿か (17.02.2026)
東京区検は17日、ブログ開設のために虚偽情報でレンタルサーバーを契約したとして、大阪府河内長野市の紀田浩氏(61)を略式起訴。東京簡裁は同日、罰金20万円の略式命令を出した。ブログにはラオスでの児童買春体験談とみられる記事が投稿されていた。
東京区検は17日、ブログ開設のために虚偽情報でレンタルサーバーを契約したとして、大阪府河内長野市の紀田浩氏(61)を略式起訴。東京簡裁は同日、罰金20万円の略式命令を出した。ブログにはラオスでの児童買春体験談とみられる記事が投稿されていた。
名古屋・熱田署捜査本部は17日、教員グループによる女児盗撮画像共有事件で、岡山県の小学校教諭を不同意わいせつなどの疑いで再逮捕。就寝中の10歳女児への行為を共謀し撮影したとされる。逮捕は6回目。
愛知県一宮市の精神科いまむら病院の新型コロナ対策補助金不正受給事件で、理事が追起訴されました。詐取疑いの総額は約2億1980万円に上り、架空納品書やカルテ改ざんなどの手口が明らかになっています。
東京都文京区のマッサージ店で働かされていたタイ国籍の12歳少女の人身取引事件で、店のマネジャーだったタイ人男性が出入国管理法違反(不法就労助長)の疑いで再逮捕されました。警視庁はブローカー役とみて捜査を進めています。
神奈川県警で交通違反の取り締まり方法に疑義が生じた問題で、今村剛本部長が県議会で陳謝し、詳細の早期公表と再発防止策で信頼回復に努めると表明。約2700件の違反取り消しと反則金返還も見込まれる。
財務省が発表した昨年の不正薬物押収量は約3.2トンで、過去2番目の多さとなった。航空機旅客による密輸が急増しており、インバウンド増加に合わせた犯行グループの活動活発化が懸念されている。
大阪・道頓堀で発生した17歳少年刺殺事件で、司法解剖の結果、胸を深く刺され心臓が貫通したことが死因と判明。逮捕された21歳無職の容疑者は留置場から出るのを拒否し、捜査書類のみが送検された。
元大阪地検検事正の準強制性交事件で、被害女性検事がPTSD悪化などを理由に国などに約8300万円の損害賠償を請求。検察の対応が二次被害を生んだと訴え、17日に会見で涙ながらに心境を語った。
2024年に殺害された保護司・新庄博志さんに支援を受け立ち直った男性(28)が、初公判を傍聴。子どもの頃から繰り返した非行から、新庄さんの献身的な関わりで更生への道を歩み始めた経緯を振り返る。
財務省の発表によると、2025年の不正薬物押収量は前年比15%増の3211キロで、6年ぶりに3トンを突破。大麻の押収量が約3.5倍の1531キロと過去最大となり、全体の増加を牽引した。
札幌市手稲区で発生した住宅爆発火災で、北海道ガスの子会社が4年前に点検員から処置を提案されていたにもかかわらず、緊急性が低いとして実施していなかったことが明らかになった。事故では1人が死亡、複数人が負傷し、周辺71軒に被害が及んでいる。
大阪府警は、自動車整備工場で使用される故障診断機を悪用し、レクサスやアルファードなどの高級車を盗んだとして、男女2人を窃盗容疑で逮捕しました。被害は11府県で計210台、総額約10億円に上ると発表されています。
大阪府吹田市の関西大学幼稚園に侵入した男が、大麻所持容疑で再逮捕された。男は「大麻の影響で命を狙われていると思い幼稚園に逃げ込んだ」と供述。尿からも大麻成分が検出された。
神奈川県警の交通違反取り締まりで不適正行為の疑いが浮上。今村剛本部長が県議会で謝罪し、約2700件の違反取り消しと約3500万円の反則金還付を表明。詳細調査と再発防止を約束した。
大津地裁で開かれた保護司殺害事件の初公判で、飯塚紘平被告は殺人罪を認めた。検察側は「保護観察制度への攻撃だ」と強調し、弁護側は幻聴の影響を主張した。事件の詳細と裁判の経緯を詳報。
大阪・道頓堀で17歳の少年3人が刃物で刺されて死傷した事件で、逮捕された21歳の容疑者が留置場から出るのを拒否。大阪府警は書類のみを大阪地検に送付した。事件の背景には口論があったとされる。
神奈川県警第2交通機動隊の巡査部長らが速度違反取り締まりで虚偽書類作成を繰り返した問題で、今村剛本部長が県議会で謝罪。約2700件の違反を取り消し、約3400万円の反則金還付方針。
福井大学付属国際原子力工学研究所の教授(56)が、知人女性に対する不同意性交罪で起訴されました。昨年3月に県外ホテルで発生した事件で、女性からの届け出を受けて捜査が進められていました。
昨夏の参院選で町職員らに自民・公明候補への投票を依頼し公職選挙法違反で略式起訴された青森県藤崎町の平田博幸町長が辞職意向を表明。罰金50万円納付、5年間の公民権停止処分を受け、道義的責任を謝罪した。
大阪府警は、20代男性2人にバットなどで集団暴行を加え重傷を負わせた疑いで、男3人を逮捕しました。現場には20~30人がおり、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の関与が疑われています。
昨夏の参院選で町職員に特定候補への投票をメールやアプリで呼びかけ、公職選挙法違反で略式起訴された青森県藤崎町の平田博幸町長が、道義的責任を感じると述べて辞職意向を表明。罰金50万円を納付し、5年間の公民権停止となる。
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が、公務中に私有車でガードレールに接触する物損事故を起こした。警察への報告を怠り、目撃者の通報で発覚。市長は「甘い認識だった」と謝罪し、自らの処分を検討している。
青森県藤崎町の平田博幸町長が、2025年参院選で公職選挙法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受け、今月24日付で辞職する意向を示しました。町職員らに特定候補への投票を呼びかけたとされ、道義的責任を陳謝しています。
英語検定試験TOEICの替え玉受験事件で、警視庁は中国籍の京都大大学院生と会社員を再逮捕。通信機器を使い解答を外部に漏らしていた疑いが浮上し、不正受験の手口解明が進む。
京都地裁は16日、放課後等デイサービス施設で勤務していた元職員(36)に対し、利用していた男児らに性的暴行を加えたとして懲役7年の判決を言い渡した。被害者は当時9歳から12歳の子ども計3人。裁判長は「立場を利用した悪質な犯行」と非難した。
大津市の保護司殺害事件で、裁判員裁判の初公判が開かれた。被告は起訴事実を認め「守護神様の声に従った」と述べ、弁護側は心神耗弱状態を主張。事件を契機に改正された保護司法も注目される。
広島県東広島市で16日未明、住宅リフォーム会社経営の夫婦宅に強盗が侵入し、放火と殺人事件が発生。妻が2階から飛び降りて助けを求め、夫は敷地内で死亡。犯人は逃走中で、県警が殺人事件として捜査を進めている。
大阪・道頓堀で発生した17歳少年刺殺事件で、21歳の容疑者が留置場からの出頭を拒否。大阪府警は捜査書類のみを地検に送付し、検察官が留置先に出向く異例の対応となる。事件は女性への迷惑行為を注意されたことが発端とみられる。
宮崎県は、支払い完了した会計支出証拠書類が所在不明になったと発表。102人分の氏名や住所、口座番号などの個人情報が記載されており、外部流出は確認されていないが、関係者に謝罪文を送付した。
広島県東広島市の住宅で、男性が首に切られた傷と上半身に重いやけどを負って死亡。妻とみられる女性も顔や頭部にやけどを負い病院へ搬送された。現場では火災も発生し、県警が殺人事件として捜査を進めている。