カテゴリー : 医療


新型コロナ変異株「BA.2.86」国内初確認、専門家が警戒

厚生労働省は13日、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株「BA.2.86」が国内で初めて確認されたと発表した。専門家は感染力や重症化リスクの評価を急ぐとともに、ワクチン接種や感染対策の継続を呼びかけている。

膵臓・肺がん5年生存率上昇 全国がん登録データ (13.02.2026)

厚生労働省が公表した全国がん登録データによると、2018年に診断されたがん患者の5年生存率は膵臓がん、肺がん、多発性骨髄腫で上昇傾向を示しました。全体としては横ばいながら、治療効果の向上が一部のがん種で確認されています。

遺伝子治療薬「エレビジス」3億円で保険適用、国内最高額 (13.02.2026)

筋肉が徐々に動かなくなる難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の遺伝子治療薬「エレビジス」が3億497万円の薬価で2月20日から公的医療保険の適用対象となる。3歳以上8歳未満の歩行可能な患者が対象で、保険適用薬としては国内最高額。厚生労働省は年最大37人の投与を見込む。

診療報酬改定で患者負担増 初診料など114円上昇へ

厚生労働省は診療報酬改定を決定し、物価高に対応する新たな上乗せ仕組みを導入。初診料や再診料、入院料金を引き上げ、外来患者の自己負担は2027年6月までに114円増加する見通し。医療機関の経営安定化と職員賃上げを図る。

花粉大量飛散2026!専門医推奨のセルフケア対策 (13.02.2026)

昨夏の猛暑でスギ花粉が大量形成され、2026年は平年を上回る飛散が予想される。内科医の久住英二氏が、マスク着用から腸内環境改善まで、今から実践できる効果的な花粉症対策を詳しく解説。自己判断の危険性や最新治療法も紹介。

福島県内コロナ感染者256人、前週比34人減

福島県内の新型コロナウイルス感染状況が発表され、2月2日から8日までの1週間で新規感染者は256人となり、前週比で34人減少しました。定点医療機関48カ所で確認され、感染動向に注目が集まっています。

群馬大が外科医育成で初CF 1200万円募り教育環境充実

群馬大学は若手外科医の育成を強化するため、初めてクラウドファンディングを実施。1200万円を目標に寄付を募り、講習会やeラーニングなど教育環境の充実を図る。外科医不足解消と地域医療の維持が急務としている。

東京都、産婦健診を10月から全域で公費負担に (12.02.2026)

東京都は10月から、産後間もない女性の心身状態を確認する「産婦健診」を全区市町村で公費負担とする。全国では8割超の自治体が既に実施しているが、都内では葛飾区など6自治体のみだった。産後うつや虐待の早期発見・予防を目指す取り組みで、先行する葛飾区では受診者の6〜7%に支援がつながっている。

不妊治療交通費補助、通院1時間以上で8割支援 (12.02.2026)

こども家庭庁は2026年度、不妊治療で遠方の医療機関へ通院する夫婦の交通費を8割補助する新制度を導入。通院に1時間以上かかる場合が対象で、体外受精や男性不妊治療など保険適用の治療に限る。産後ケアや乳幼児健診の交通費も同様に支援し、安心して治療を受けられる環境を整える。

福祉施設職員逮捕 知的障害女児に不同意性交致傷容疑

奈良県の福祉施設でアルバイトとして勤務する介護職員の男が、知的障害のある小学生女児に不同意性交致傷の疑いで逮捕された。男は「陰部の汚れを取るために強く拭いただけ」と否認しているが、女児の陰部から出血が確認され、治療医が性的虐待の可能性を通報していた。

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