イラストレーター・漫画家のよしだゆうこさんが、50代で受けた大腸内視鏡検査の体験をエッセイ漫画で公開した。トイレで便に赤いものが混じっているのを見つけ、専門家による検査を受けるまでの経緯を描いている。
便に赤いもの…専門家に相談
50代になり、やろうと思っていた大腸内視鏡検査を思わぬ機会に受けることになった。最初に、幸い異常はなかったと語る。検査して良かったと述べている。
きっかけはトイレでの出来事。見慣れない赤いものが便に混じっているのを見つけ、食べ物なのか血液なのか粘液なのか分からないまま、専門家に見てもらうことにした。
便潜血検査は毎年受けていた
最初は市のがん検診に含まれる便潜血検査の話をしていたが、万が一のことがあったら待っていられないと、いきなり内視鏡検査を受けることになった。便潜血検査は毎年受けていたという。
医師によると、ずっと陰性でもポリープが出る人もいるとのこと。それが自分ではないと証明するには検査しかないと判断した。
検査準備は食事制限と下剤
大腸内視鏡検査は準備が大変で、2、3日前からの食事制限と当日の下剤で腸を空っぽにすることが必要。よしださんは「これがまあ…お腹が空きました!」と振り返る。
次回は、いきなり始まった食事制限編が描かれる。



