箕面の不発弾撤去27日実施 住民2400人避難対象

大阪府箕面市で7月に見つかった不発弾の撤去作業が27日に行われる。半径300メートル以内が警戒区域となり、住民約2400人が避難対象。阪急箕面線の運休や箕面公園の一部閉鎖などの影響も出る。

災害時の外国人犯罪デマ、研究者らが対策提言

災害時に繰り返される外国人犯罪のデマについて、研究者や弁護士らが国などに対策を求める提言をまとめた。首都直下地震の被害想定報告書に外国人関連のデマ対策への言及がないことを受け、東北学院大の郭基煥教授は「デマによる被害者が出てからでは遅い」と訴える。

鈴鹿の古墳で甲と冑そろって出土、約1500年前

三重県鈴鹿市は18日、同市国分町の前方後円墳「富士山1号墳」で昨年出土した冑の土塊から、甲の一部も見つかったと発表した。古墳から甲と冑が一緒に見つかるのは珍しいという。

富士山噴火で首都圏に火山灰か 災害のラスボスに備えられるか

火山のスケールは人間の物差しとは桁違いだ。小規模な噴火でも多くの犠牲者が出る。大規模な噴火なら国家存亡の機にもなりかねない。発生頻度は低いが、ひとたび起きれば甚大な被害をもたらす「災害のラスボス」に、人類は備えることができるのか。

覚醒剤強要された女性が選んだ「取り調べ拒否」 刑事弁護で広がる

警察や検察の取り調べで供述調書が正確に作成されない事態への対抗手段として、刑事弁護の現場で「取り調べ拒否」が広がっている。石川県内で覚醒剤使用容疑で逮捕された30代女性は、交際相手から覚醒剤を無理やり注射されていたが、弁護士の助言を受けて取り調べを拒否した。

看護師が劇薬プロポフォール無断投与、病院に行政指導

大阪府岸和田市の岸和田徳洲会病院で7月、20歳代の男性看護師が認知機能が低下した80歳代の男性入院患者に、医師の指示なく劇薬の鎮静剤プロポフォールを投与していたことが判明。府岸和田保健所が行政指導した。患者に命の別状はなかった。

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