箕面の不発弾撤去27日実施 住民2400人避難対象
大阪府箕面市で7月に見つかった不発弾の撤去作業が27日に行われる。半径300メートル以内が警戒区域となり、住民約2400人が避難対象。阪急箕面線の運休や箕面公園の一部閉鎖などの影響も出る。
大阪府箕面市で7月に見つかった不発弾の撤去作業が27日に行われる。半径300メートル以内が警戒区域となり、住民約2400人が避難対象。阪急箕面線の運休や箕面公園の一部閉鎖などの影響も出る。
神奈川県警第2交通機動隊の元巡査部長(42)が、不適切な交通違反取り締まりに関与したとして偽造有印公文書作成・同行使罪に問われ、横浜地裁で初公判が開かれた。被告は「違法性の認識は薄かった」と述べ、罪状を争わない姿勢を示した。
国内初の女性首相となった高市早苗氏の就任から1年。岩手大の海妻径子教授は、政権運営にしたたかさを感じつつも、男社会への諦めも指摘する。ガラスの天井を破った先にある課題を聞いた。
インフルエンザが異例の早さで流行。今シーズンの流行入りは8月半ばで、1999年以降2番目の早さ。夏から流行する香港や台湾との往来の影響が指摘される。ワクチン定期接種の前倒しも相次ぐ。
宮崎県の5市町村でつくる日向東臼杵広域連合が進める一般廃棄物最終処分場の建設計画で、建設候補地の美郷町花水流区は臨時総会で建設に同意した。2028年度着工、30年度完成を目指す。
大分県警大分中央署は18日、酒酔い運転で信号無視し、車に衝突して女性にけがを負わせたとして、38歳の男を危険運転致傷容疑で書類送検したと発表した。7月の改正法施行後、県内で初めての適用事例。
福岡県糸島市深江地区の弥生時代の遺跡群で、中国・朝鮮半島との交流を裏付ける木製品の出土が相次いでいる。漢製の「案」や木製の櫛「箆」などが完全な形で見つかり、深江地区一帯が海外の先進文化を受け入れる窓口だった様子が浮かび上がった。
福岡県小郡市の会計年度任用職員の再任用を打ち切られた女性が市に550万円の損害賠償を求めた訴訟で、市議会は18日、和解する議案を可決した。解決金は150万円。
警視庁は19日、アイドルグループ「timelesz」のメンバー猪俣周杜容疑者(25)を傷害容疑で逮捕した。知人女性に暴行を加えた疑い。捜査関係者への取材でわかった。
災害時に繰り返される外国人犯罪のデマについて、研究者や弁護士らが国などに対策を求める提言をまとめた。首都直下地震の被害想定報告書に外国人関連のデマ対策への言及がないことを受け、東北学院大の郭基煥教授は「デマによる被害者が出てからでは遅い」と訴える。
三重県鈴鹿市は18日、同市国分町の前方後円墳「富士山1号墳」で昨年出土した冑の土塊から、甲の一部も見つかったと発表した。古墳から甲と冑が一緒に見つかるのは珍しいという。
総合研究大学院大などの研究グループが、江戸時代末期から明治初期の大阪・梅田墓の庶民の歯石を分析した結果、タイやサケなど高級魚を食べていたことが明らかになった。
アジア・アジアパラ競技大会期間中の交通需要マネジメント実施概要が発表された。高速道路で迂回を呼びかけ、会場周辺ではタクシー利用を規制する。渋滞は最大50キロに達する見込み。
アジア・アジアパラ大会2026の開会式を前に、航空自衛隊の曲技飛行隊ブルーインパルスが19日午前、名古屋市上空でハートや直線を描き、大会の開催を祝った。開会式は同日午後6時から瑞穂公園陸上競技場で行われる。
旭化成の技術情報が中国企業に流出した事件で、愛知県警に逮捕された元社員の男が「再就職先で認められたかった」と供述。複数企業から情報を持ち出した疑いがある。
秋の大型連休「シルバーウィーク」が19日に始まり、5連休は11年ぶり。JR東京駅の新幹線ホームは混雑し、下りはほぼ満席。国際線の予約率は8~9割で、海外旅行先は台湾と韓国が人気。
岡山県浅口市教育委員会は18日、市の外部組織「市スポーツ協会」の事業費200万円が無断で引き出され、使途不明金が発生したと発表した。市は同日、栗山康彦市長名で玉島署に告発状を提出し、受理された。
大型の台風25号は19日午前、小笠原諸島付近を通過し西進。勢力を強めながら北上し、連休中の21日にかけて伊豆諸島や関東地方に接近する恐れがあります。最大瞬間風速は50メートルに達する可能性があります。
熊本地震で運休していた九州新幹線が52日ぶりに全線再開。JR九州は10月以降、新大阪方面への臨時列車を約140本運行し、落ち込んだ利用回復を目指す。
単身高齢者向けの終身サポート契約をめぐるトラブルが増加。解約しても返金がないケースが相次ぎ、消費者庁が注意を呼びかけている。近畿の70代男性は約200万円支払うも140万円しか戻らず。
北海道伊達市の市立小学校で2023年8月、体育の授業後に小2女児が死亡したのは学校側の過失だとして、父親が市に約8800万円の損害賠償を求めて提訴した。
火山のスケールは人間の物差しとは桁違いだ。小規模な噴火でも多くの犠牲者が出る。大規模な噴火なら国家存亡の機にもなりかねない。発生頻度は低いが、ひとたび起きれば甚大な被害をもたらす「災害のラスボス」に、人類は備えることができるのか。
福岡県篠栗町の国道201号で7月、ダンプカーが準中型トラックと正面衝突し男性が死亡した事故で、福岡地検はダンプカー運転手の保科政弘容疑者(69)を危険運転致死傷の罪で起訴した。逆走して時速約70キロで衝突したとされる。
アジア最大級の犯罪グループ「プリンス・グループ」のナンバー2とされる男(44)が警視庁に逮捕され、7月に退去強制となり、米国へ送られた。男はどのようにして退去強制に至ったのか。捜査関係者への取材から経緯をたどる。
警察や検察の取り調べで供述調書が正確に作成されない事態への対抗手段として、刑事弁護の現場で「取り調べ拒否」が広がっている。石川県内で覚醒剤使用容疑で逮捕された30代女性は、交際相手から覚醒剤を無理やり注射されていたが、弁護士の助言を受けて取り調べを拒否した。
大阪府岸和田市の岸和田徳洲会病院で7月、20歳代の男性看護師が認知機能が低下した80歳代の男性入院患者に、医師の指示なく劇薬の鎮静剤プロポフォールを投与していたことが判明。府岸和田保健所が行政指導した。患者に命の別状はなかった。
元治元年創業の丸玉屋小勝煙火店5代目・小勝康平さんは、花火玉作りから打ち上げまで一貫して手掛け、隅田川花火大会に毎年約1万発を打ち上げる。海外でも日本の花火文化を広めている。