厚労省SAFEアワード マイナビとマックスがゴールド賞

厚生労働省が主催する労働災害防止や安全・健康増進の取り組みを表彰する「SAFEアワード」の表彰式が開催され、求人サイト運営のマイナビと事務機器メーカーのマックスが最優秀のゴールド賞を受賞しました。

市民後見人登録9000人、活動は2000人 地域で活躍期待

認知症や知的障害のある人の財産・権利を守る成年後見制度で、自治体研修を受けた住民が「市民後見人」として活動。登録者は9000人に達するも、実際に活動するのは約2000人。地域の身近な存在として本人の思いを丁寧にくみ取り、実現を支援する役割が注目されています。

新型コロナ変異株「BA.2.86」国内初確認、専門家が警戒

厚生労働省は13日、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株「BA.2.86」が国内で初めて確認されたと発表した。専門家は感染力や重症化リスクの評価を急ぐとともに、ワクチン接種や感染対策の継続を呼びかけている。

北海道児童虐待、24年度6314件で身体的虐待は微増

北海道内の児童相談所が2024年度に対応した児童虐待は6314件で、前年度比403件減少した。しかし、身体的虐待は微増しており、依然として高い水準が続いていることが道のまとめで明らかになった。

震災13年、復興進むも課題山積み (13.02.2026)

東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展する一方で、人口減少や高齢化などの課題が依然として残っている。地域コミュニティの再生に向けた取り組みが続けられている。

北極海の熱輸送量が1.5倍に増加 過去20年で急増

海洋研究開発機構などの研究チームが、太平洋から北極海のカナダ海盆への熱輸送量が過去約20年間で1.5倍に増加したと発表。海氷減少と水温上昇が複合的に影響し、生態系への懸念が高まっている。

シャープ亀山工場の希望退職者支援 三重県が相談窓口検討

シャープが亀山工場の第2工場売却を白紙撤回し希望退職を募集したことを受け、三重県の一見勝之知事は労働局と連携し、退職者のための相談窓口設置を検討する方針を明らかにした。対象は約1170人で、地域経済への影響も懸念される中、円滑な雇用移行を目指す。

群馬3人死亡事故 飲酒危険運転で懲役20年判決

群馬県伊勢崎市で起きた3人死亡事故で、前橋地裁は被告に懲役20年の判決を言い渡した。裁判の焦点は飲酒の影響で、専門家の証言が危険運転認定の決め手となった。遺族提供のドライブレコーダー映像も事件の全容解明に寄与した。

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