読売新聞写真部が能登半島地震の被害の様子と復興の歩みを捉えた「能登地震報道写真展」が、金沢市の県立図書館で2月14日から開催されます。この展示会は、地震に関する報道を多くの人々に知ってもらい、記憶の風化を防ぐことを目的として、県と共同で企画されました。
展示内容の詳細
会場には、地震発生時や地震後1年、2年といった節目の紙面をイメージしたパネルが設置されます。さらに、読売新聞のカメラマンによって撮影された写真23枚が展示され、被災地の状況や復興への取り組みを視覚的に伝えます。
開催期間とアクセス情報
展示会は2月27日まで開催され、入場は無料です。開館時間は午前9時から午後9時までですが、土曜日、日曜日、祝日は午後6時までとなります。月曜日は休館日ですが、2月23日は開館し、2月24日が休館となるのでご注意ください。
詳細な問い合わせは、県立図書館(電話番号:076-223-9565)までお願いします。この展示会を通じて、地域の復興への関心を高め、支援の輪を広げることが期待されています。



