元警部補が捜査情報漏洩認める 風俗スカウトに機密提供

警視庁の元警部補が、女性を性風俗店に紹介する国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした地方公務員法違反の罪で起訴され、初公判で起訴内容を全面的に認めた。被告は捜査用カメラの画像や捜査対象リストを漏洩したとされる。

福島避難区域の賃貸住宅整備加速 復興庁が補助率倍増

復興庁は、東京電力福島第一原発事故の避難区域となった福島県内12市町村において、民間事業者による再生賃貸住宅の整備を促進するため、補助率を倍増する方針を固めました。住宅不足の解消を通じて、住民の帰還や新たな移住を後押しする狙いです。

福島県内コロナ115人感染、前週比63人減

福島県内で2月16日から22日までの1週間に確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は115人で、前週比で63人減少しました。48の定点医療機関からの報告に基づき、感染状況の緩和傾向が続いています。

消防管理職が無免許で公用車運転、処分検討

兵庫県の北はりま消防組合で、50歳代の管理職男性職員が運転免許失効中に公用車を10回運転し、私有車で通勤していたことが判明。組合は処分を検討し、再発防止策として免許期限一覧表の作成を進める。

西宮市医療費通知書誤り、1354通に古いデータ使用

兵庫県西宮市が国民健康保険被保険者に送付した「医療費のお知らせ」で、医療機関名に誤りがあったと発表。担当者が古いデータベースを使用したため、1354通に影響。市は3月上旬に正しい書類を再送する方針。

滋賀で危険運転致死容疑 80キロオーバーで電柱衝突、2人死亡

滋賀県彦根市で昨年10月、軽自動車が制限速度を約80キロ上回る時速約120キロで運転され、電柱に衝突。後部座席の10代女性2人が死亡し、運転の21歳男が危険運転致死容疑で逮捕されました。男は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。

電車内わいせつで県職員逮捕、容疑認める

滋賀県警守山署は、JR京都―瀬田駅間を走行中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県職員の男を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。男は容疑を認めており、県防災危機管理局の主査であることが明らかになっています。

少年のオンラインカジノ違法賭博急増、スマホで安易に手を染める

警察庁が発表した昨年の少年のオンラインカジノ違法賭博摘発・補導は27人と前年比で急増。高校生や中学生がスマートフォンで安易に手を染め、中には小学6年から繰り返していたケースも。利用理由は「暇つぶし」や「話題づくり」で、依存症や他の犯罪への懸念が高まっている。

佐賀県立高校入試、最終倍率1.00倍 17校定員割れ

佐賀県教育委員会が公表した2026年度県立高校入試一般選抜の最終志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、17校が定員割れとなった。最高倍率は佐賀北普通科の1.59倍。試験は3月3日・4日に実施される。

偽造教員免許提出の元補助教員に懲役4年6月求刑 (26.02.2026)

福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員の被告(66)の公判が福岡地裁で開かれ、検察側が懲役4年6月を求刑。被告は免許失効後も教育現場への未練があったと説明した。判決は3月23日に言い渡される。

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