不正アクセス摘発の20歳未満増、81人中7割が中高生
警察庁が2025年の統計を発表。不正アクセス禁止法違反で摘発された20歳未満は81人で前年比増加し、約7割が中高生だった。オンラインカジノ利用での摘発・補導も27人と増加傾向にある。
警察庁が2025年の統計を発表。不正アクセス禁止法違反で摘発された20歳未満は81人で前年比増加し、約7割が中高生だった。オンラインカジノ利用での摘発・補導も27人と増加傾向にある。
2025年の自転車事故は6万7470件発生し、約7割で安全確認怠りなどの法令違反が確認された。歩行者との事故は3269件と直近10年で最多を記録し、4月から始まる青切符制度で取り締まり強化へ。
2025年の自動車盗認知件数は6386件で4年連続増加。トヨタのランドクルーザーが最も狙われ、海外への不正輸出が問題化。警察当局が警戒を強めている。
福岡地裁小倉支部は26日、北九州市の空手塾で教え子8人にわいせつ行為を繰り返した元経営者に懲役24年の判決を言い渡した。被害者は全員13歳未満で、性行為や体を触らせる行為、画像撮影などが行われた。
岡山県高梁市の元消防職員が酒気帯び運転を理由に懲戒免職となった処分について、岡山地裁は「故意があったとは認められず」として処分取り消しと150万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め遺体事件の裁判員裁判が始まった。叔父の飯森憲幸被告が傷害致死と死体遺棄罪を認め、死亡後18年間放置された経緯が明らかに。
徳島県警が全国初の「検視隊」を組織し、高齢化による検視件数増加に対応。捜査員の時間外呼び出しが約6割減少する効果を上げ、他県警からも参考にされる注目の取り組みを続けている。
2025年にSNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1566人で、前年から80人増加。小学生の被害は167人と10年間で約4倍に急増し、性犯罪が目立つ。警察庁はペアレンタルコントロール機能の活用を呼びかけている。
自転車と歩行者の交通事故が2025年に過去最多の3269件発生。警察庁の調査では、事故の99.9%で自転車側に法令違反があり、死亡・重傷事故の大半は歩行者が被害に。飲酒・ながら運転は減少傾向も、交通ルールの徹底を呼びかけ。
2025年に全国の警察で実施された取り調べで、不適正な恐れがあると認定された事例が19件に上り、前年の2.4倍に増加して過去5年間で最多となった。警察官が容疑者に便宜供与や威圧的な発言を行ったケースが目立つ。
岐阜県大垣市の市民病院に、医師や看護師を乗せて救急現場へ出動するドクターカーが試験導入されました。西濃地域初の取り組みで、救命率向上を目指します。
音楽フェスと防災学習を組み合わせた「ボウサイフェス」が3月7日に郡山市で初開催。アンホワイト、鉄風東京、ルサンチマンらがライブを披露し、防災クイズやチャリティ企画も実施。若者に防災意識を広げる画期的な取り組み。
岐阜県高山市丹生川町塩屋で25日朝、国道158号沿いののり面が崩落。約50メートルにわたり土砂が道路をふさぎ、日面―旗鉾間約2.4キロが全面通行止めに。軽乗用車が土砂に乗り上げ、40歳代男性が胸を打って病院搬送されたが、命に別条はない。
国公立大学2次試験の前期日程が全国で始まり、九州大伊都キャンパスでは約4500人が受験。AIを学びたいと語る受験生の姿や、試験日程の詳細を報じる。
環境省は水俣病被害者救済法に基づく健康調査について、先行調査の結果を被害者団体に説明。1日最大4人の実施が可能とし、来年度から本格調査に入る方針を伝えた。被害者団体は調査手法に反発し、実態解明を求めている。
大学入試の女子枠で理系女子が増加する一方、職場の風土や文化の変化が求められる。女性科学者の割合は緩やかに上昇するもOECD最低水準で、多様な働き方の実現が課題となっている。
福岡県警は25日、不正に購入されたレターパック1162枚を買い取ったとして古物買い取り業者の男2人を逮捕。同日、福岡城西郵便局を捜索し、局長ら2人を任意調査。郵便局は被告らに約6000万円相当の郵便物を販売していた疑い。
インターネットの旅行予約サイトでホテルを予約後、日付を間違えてキャンセルしたが、返金ができない事例が報告された。サイトのキャンセル条件やプランごとの違いを事前に確認する必要性が指摘されている。
福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園で、持続可能な環境保全の在り方が問われています。老朽化が進む木道の補修など、将来を見据えた対策が急務となっています。
子ども嫌いの学校教師、方向音痴の郵便配達員、色の判別が難しい画家など、自身の「不自由」と向き合いながら働く人々の実態に迫る。彼らの日常的な苦労と、それに寄せる共感の声について考察する。
2026年2月25日、国公立大学の2次試験前期日程が名古屋大学などで始まり、受験生が緊張しながら試験に臨みました。名古屋大学では外国語などの試験が実施され、募集人員1744人に対し4298人が志願し、倍率は2.5倍でした。
四天王寺高等学校・中学校のコーラス部が、第25回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストで、中学校部門と高校部門に各A・B2グループが出場し、4グループ全員が金賞を受賞。中学Aグループは3月に福島県で行われる全国大会に出場します。
光英ヴェリタス中学校・高等学校が1月12日に「二十歳の成人を祝う会」を開催。卒業生たちは振袖やスーツで集まり、恩師や友人と再会し、高校時代の思い出話に花を咲かせました。
兵庫県教育委員会は、総合型選抜の合格要件を満たさない生徒に誤った指導をした県立高校の男性教諭を戒告処分とした。生徒は出願したが書類審査で不合格となり、高校は謝罪した。
群馬県安中市の安中二葉幼稚園で、園児約150人が和太鼓演奏やダンスなどを披露する発表会が開催されました。音感教育の一環として取り組まれた和太鼓練習の成果が、保護者らの大きな拍手で称賛されました。
福島県内で新たな避難指示解除区域が決定され、住民の帰還に向けた環境整備が進められる。政府と自治体の連携による復興計画の一環で、地域コミュニティの再生が期待される。
埼玉県八潮市は、昨年発生した県道陥没事故を受け、周辺住民に市独自の見舞金を給付。対象484世帯のうち85%に当たる413世帯から申請があり、市は来年度も申請を受け付ける方針を明らかにしました。
埼玉県立皆野高校が3月7日に最後の卒業式を開催。閉校イベントとしてプロ音楽家によるコンサートや校内見学を実施し、同窓生や元職員の参加を呼びかけている。1966年開校の同校は、今年4月から県立秩父高校と統合される。