佐賀県が今年度初の食中毒注意報、高温多湿で注意
佐賀県は16日、今年度初めての食中毒注意報を発令した。最高気温30度以上、湿度80%以上の条件が続き食中毒が発生しやすい状況で、18日午前11時まで注意を呼びかけている。
佐賀県は16日、今年度初めての食中毒注意報を発令した。最高気温30度以上、湿度80%以上の条件が続き食中毒が発生しやすい状況で、18日午前11時まで注意を呼びかけている。
福岡市教育委員会は16日、12日に行われた市立高教諭(工業)の採用試験で、許可されている関数電卓の使用をやめさせる誤った指示があったと発表した。問題冊子に使用許可の記載があったが、運営本部が試験監督員に誤説明。関係問題を全問正解として採点する。
福岡、山口両県公安委員会は16日、暴力団対策法に基づき、特定危険指定暴力団工藤会の代表者が、野村悟被告から田上不美夫被告に変更したと官報で公示。26年ぶりのトップ交代。野村被告の自宅内事務所の使用制限延長も見送られた。
SNSで「闇バイト」に応募した初対面の男女3人が閉店後の中古品店に侵入、スマホなど113点を盗んだ疑いで、神奈川県警は20歳の男を再逮捕した。容疑を認めている。
滋賀・長浜市の不登校児寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」は、住民の反対で開所が遅れたが、3年間の見守りを経て認証された。理事長の唐子恵子は毎朝の挨拶や地域交流を続け、信頼を築いた。
熊本市で生後約11か月の男児が乗用車内に取り残され、熱中症の疑いで死亡した。母親は「仕事や家事に気を取られた」と説明。熊本県警が詳しい経緯を調べている。
北里大学附属順天中学校・高等学校の高等部2年生25人が6月23日、北里大・白金キャンパスで開催された第1回「北里順天探究ジュニアサミット」に参加。探究ポスター15枚を掲示し、研究者と意見交換を行った。
兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長(78)が市職員にセクハラ行為や口止めをしたとして、市議会ハラスメント防止条例に基づく文書注意・指導を受けた。体を触ったり「なんぼでもお金積むさかい」と口止めするなど、2023年以降の行為が発覚。条例制定後初の認定・公表。
北海道江別市で大学生を集団暴行し死亡させた罪に問われた当時17歳の男が、札幌地裁の公判で「日常生活のストレスを発散した」と供述。主犯格に促され55回の暴行を行ったと認めた。
イタリア・ジェノバの裁判所は16日、2018年に43人が死亡した高速道路高架橋崩落事故で、運営会社の元CEOジョバンニ・カステルッチ被告に禁錮12年の判決を言い渡した。他31人有罪、25人無罪。
2026年1~5月の土木・建築業者の倒産が80件に達し、2000年以降で最多ペース。ナフサ不足による資材高騰や人手不足が中小企業を直撃。帝国データバンクの調査で判明。
キクラゲはビタミンD含有量が食品中トップクラス。血圧管理や腎臓の健康維持に役立つ可能性があり、高血圧リスクを8.1%低下させる研究も。炒め物や揚げ物で効率的に摂取可能。
東京都台東区のコインパーキングで、貴金属回収業者の男性が昼食の約30分間に車上荒らしに遭い、金の小づちや指輪など数億円相当の貴金属が盗まれた。警視庁が窃盗事件として捜査。
2026年上半期の医療機関(病院、診療所、歯科医院)の倒産が39件で過去最多を更新。負債総額は123億8000万円で前年比32.6%減も、小規模倒産が6割超を占める。帝国データバンク調査。
警視庁高尾署の留置場で勾留中に死亡したトルコ人男性(48)の妹が来日し、真相解明を求めた。男性の自宅からは指輪が見つかり、家族は異変の可能性を疑う。警視庁は対応を調査中。
警察官を装う「ニセ警察詐欺」で、女性がビデオ通話中に身体検査を名目に裸を要求される性的被害が兵庫県内で16件確認された。県警は「警察がビデオ通話で裸を要求することは絶対にない」と注意を呼びかけている。
クラウドファンディング運営会社「うぶごえ」で支援金の未入金が相次ぐ。山形鉄道や長良川鉄道など少なくとも6団体が被害を訴え、法的措置も検討。収納代行の仕組みが保護対象外で、資金回収は困難な状況。
2歳の娘が泣き叫び、地団駄を踏む姿に羨望を覚える母親。大人になると体裁や外聞で感情を抑えてしまうが、娘は全力で悲しみや怒りをぶつけ、その後すぐに笑顔に切り替える。その鮮やかさに改めて憧れる。
静岡県内で16日、厳しい暑さとなり、浜松市天竜区佐久間で全国2位の38.3度を観測。今年初の熱中症警戒アラートが発表され、救急搬送者数は前週の3倍超に急増している。
能登半島地震の災害公営住宅で、輪島市の申請戸数が1219戸と想定を244戸上回る。県の家賃3年無償化が影響し、収入超過者が約14%に。無償期間後の空き室と財政悪化が懸念される。
大妻嵐山中学校・高等学校は8月22日にオープンスクールを開催。ワークショップや部活動紹介、生徒による校内見学ツアー、個別相談を予定。参加には申し込みが必要。
東京農工大は猫の慢性腎臓病に対し、腎臓の線維化を抑制する新たな治療法を開発。2028年の実用化を目指す。従来の対症療法とは異なり、原因に直接アプローチする初めての治療法となる。