香川県人口90万7725人、過去最大の減少率4.47%

香川県の人口が90万7725人となり、2020年調査から4万2519人減、減少率は過去最大の4.47%に。ピーク時の1995年から12万人減少。全17市町で減少し、世帯数は増加するも小規模化が進行。池田知事は危機感を示し対策を推進。

新潟市中央区「いくとぴあ食花」で春バラ見頃

新潟市中央区の複合施設「いくとぴあ食花」で、白や紫、オレンジなど約800本の春バラが咲き誇り、来場者の目を楽しませている。見頃は6月上旬まで。入場無料だが19歳以上から任意の協力金300円。

印西市駅前DC建設で住民らが監査請求

印西市の駅前データセンター建設計画を巡り、隣接マンション住民らが市の調査怠慢を指摘し住民監査請求を実施。120人が連名で、DCは工場か倉庫と主張。

浜岡原発データ不正後初の4市対協総会

浜岡原発の基準地震動データ不正発覚後、初めての4市対協総会が御前崎市で開催。下村市長が状況注視を表明し、中部電の林社長は第三者委報告書を夏頃と見通し。

群馬県人口186万人、3.7%減 過去最大

2025年国勢調査速報値で、群馬県の人口は186万7582人となり、前回比3.7%減。減少数・率ともに過去最大で、人口減少が加速。吉岡町のみ増加、神流町と南牧村は減少率全国上位。

草津白根山警戒レベル低下で高原ルート規制解除

草津白根山の噴火警戒レベルが「1」に引き下げられ、国道292号「志賀草津高原ルート」の約8.5キロの通行規制が解除されました。多くの車やバイクが行き交い、待ちわびた観光客らが笑顔を見せています。

山元町で被災女性がパン店開業、笑顔と夢を届ける

東日本大震災で被災した山元町の女性が、自宅脇の建物を改修したパン店「パン処 ひととせ」をオープン。津波のショックから引きこもりがちだったが、ボランティアとの交流で夢を見つけ、地域の憩いの場を目指す。

G7デジタル相、SNS未成年保護の共通原則を初採択

G7デジタル・技術相会合がパリで開催され、未成年者のSNS被害防止に向けた共通原則を初めて打ち出した。年齢確認の実効性向上や保護者による利用管理など7項目で構成され、国際的な指針となる可能性がある。

元警部補に罰金30万円 ストーカー行為で略式命令

愛知県警の元警部補の男性が知人女性に対するストーカー規制法違反容疑で略式起訴され、名古屋簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。男性は盗撮などのストーカー行為をしたとして書類送検され、停職処分後に退職した。

殺虫剤誤飲で高齢男性死亡、石巻市が町内会通じ配布

宮城県石巻市で昨年6月、1人暮らしの高齢男性が誤って液体殺虫剤を飲み死亡。ペットボトルに小分けされた殺虫剤が自宅に残され、市が町内会を通じ配布していた。河北署は医薬品医療機器法違反の可能性を視野に捜査。

ソニー生命不祥事、金融庁OBの遠藤社長が謝罪

ソニー生命保険で社員4人が顧客から計1.2億円を不正受領した問題で、親会社ソニーFGの遠藤社長(元金融庁長官)が謝罪。金融庁幹部は「忖度はありえない」と強調し、監督責任が問われる。

戸籍男女区別は憲法抵触と大阪高裁、ノンバイナリー申立人

大阪高裁が、性自認が男女どちらでもないノンバイナリーの申立人に対し、戸籍の続柄を男女区別しない表記への変更を求めた審判で、現行運用は憲法14条に抵触すると判断。一方で戸籍制度の改正は立法府の役割とし、申立人の請求は棄却した。

石巻市配布殺虫剤誤飲で男性死亡 小分け経緯捜査

宮城県石巻市で昨年6月、1人暮らしの高齢男性が市が町内会を通じて配布した液体殺虫剤を誤飲し死亡していたことが判明。ペットボトルに小分けされた状態で自宅に残されており、河北署は医薬品医療機器法違反の可能性も視野に捜査を進めている。

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