部活コーチが教え子に性加害、準強姦罪で在宅起訴

島根県の元部活コーチが教え子の女性に長年にわたり性的被害を与えたとして、準強姦罪で在宅起訴された。10年以上前の事案でも立件が可能だったことに弁護士は驚きを示し、被害女性は記者会見で「自分は悪くなかった」と心境を語った。

弁護士が証拠隠滅教唆で在宅起訴 メモ撮影が焦点

名古屋地検は、勾留中の被告と接見し、証拠偽造を依頼するメモを撮影して親族に送信したとして、中山敬規弁護士を証拠隠滅教唆の罪で在宅起訴しました。事件の背景には薬物事件の刑事責任回避の企てがあったとされます。

万博EVバス転用断念 大阪メトロ「安全確保困難」 (31.03.2026)

大阪メトロは、大阪・関西万博で使用したEVモーターズ・ジャパン製の電気自動車バス190台について、安全性の懸念が解消されず、閉幕後の路線バスなどへの転用を断念したと発表しました。購入費は約75億円で、補助金も活用されていました。

多治見市の公園で自販機2台破壊 料金箱周辺に穴 (31.03.2026)

岐阜県多治見市の旭ケ丘公園で3月31日、自動販売機2台が破壊されているのが発見された。料金箱周辺に穴が開けられており、売上金の一部は県身体障害者福祉協会多治見支部の活動費に充てられていた。被害金額は未確定で、警察が捜査中。

戦時中脱線事故81年、生存者89歳が慰霊祭で平和祈る

1945年3月31日に兵庫県加西市で発生した旧国鉄北条線の列車脱線・転覆事故の慰霊祭が営まれ、生存者の吉岡文麿さん(89)が「争いのない地球になればうれしい」と平和への願いを語りました。事故は戦闘機「紫電改」の不時着が原因で、12名が犠牲となりました。

火葬料金に公営と民営で格差 東京都が調査結果公表

東京都が実施した火葬場実態調査で、公営と民営の火葬料金に大きな格差があることが判明。公営は地元住民無料~2万円未満が多く、民営は8万円以上が約7割。都は2026年度に検討会を設置し、行政の関与のあり方を議論する。

危険運転致死傷に速度・飲酒の数値基準新設へ

政府は危険運転致死傷の適用要件に速度やアルコール濃度の数値基準を新設する改正案を閣議決定。最高速度60キロ以下の道路では50キロ以上超過、飲酒は呼気1リットル中0.5ミリグラム以上で適用し、年内施行を目指す。

国交省 事業用車両の新安全プラン 体調不良事故抑制へ

国土交通省は31日、バスやタクシー、トラックなどの事故を減らすため、2030年度までの新たな「事業用自動車総合安全プラン」を公表。運転手の高齢化を背景に、体調不良に起因する事故の未然防止を強化する方針を示した。

救急出動5年ぶり減少、768万件 軽症搬送が減少

総務省消防庁の発表によると、2025年の全国救急車出動件数は前年比0.4%減の768万6235件。搬送人員も0.1%減少し、いずれも5年ぶりのマイナス。軽症者の搬送減少が背景と分析されている。

JR留萌線が最終運行 115年の歴史に幕

1910年に開通したJR留萌線深川―石狩沼田間が31日、最終運行日を迎えました。115年余りの歴史に幕を下ろす留萌線の最後の雄姿を見ようと、地元住民や鉄道ファンが駆けつけ、別れを惜しみました。

鎌倉強盗事件の男ら、千葉の事件にも関与か 逮捕へ

千葉県君津市の住宅強盗事件で、神奈川県鎌倉市の強盗事件で逮捕された男ら3人が関与した疑いが強まり、千葉県警が近く逮捕する方針を固めた。犯行に使われた車両の名義人が同じで、匿名・流動型犯罪グループの可能性も浮上している。

投票所男女別受付解消 小笠原村・睦沢町が検討

2月の衆院選で東京都と千葉県の5市町村が投票所の受付を男女別にしていた問題で、小笠原村と睦沢町が解消を検討。鋸南町と南房総市は解消を決め、一宮町は対応を検討中。ジェンダー平等の観点から改善が進む。

京都府2026年度教職員異動発表、名簿を公開 (31.03.2026)

京都府教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動内容は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正して掲載されています。

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