非常に強い台風18号、沖縄・奄美に接近へ 猛烈な風と大雨のおそれ
非常に強い台風18号は24日、日本の南海上を北西に進み、25日朝に沖縄・大東島地方、25日夜頃には沖縄本島や奄美地方に接近する見通し。猛烈な風や大雨への警戒が必要です。
非常に強い台風18号は24日、日本の南海上を北西に進み、25日朝に沖縄・大東島地方、25日夜頃には沖縄本島や奄美地方に接近する見通し。猛烈な風や大雨への警戒が必要です。
厚生労働省は24日、10月公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とのタイアップを取りやめると発表した。病院へのポスター掲示を始めていたが、闘病中の患者や家族への配慮に欠けるとの批判を受けた。
東京地検は、WBC日本戦チケットなどを不正転売したとして、会社員の男(62)をチケット不正転売禁止法違反で略式起訴し、東京簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。
鹿児島県警は24日、鹿屋市笠之原町の住宅で7月28日夜に見つかった49歳女性の遺体について、死因が窒息と判明し殺人事件と断定したと発表した。鹿屋署に捜査本部を設置し、当時の状況を調べている。
北海道共同募金会は24日、赤い羽根共同募金の寄付金約1億8000万円が使途不明となった問題で、会計責任者と公印保管責任者を分離する再発防止策を公表した。札幌市への改善報告書提出も明らかにした。
栃木県警は24日、東武日光線新鹿沼駅で特急列車にはねられ死亡した作業員4人の死因を司法解剖の結果、多発外傷などと公表した。事故は20日午前、除草作業中の4人が特急スペーシアX2号と接触したもの。
24日午後7時5分ごろ、羽田空港沖でクルーザーが座礁したとの通報があった。警視庁の警備艇が乗っていた10人を救助し、複数人がけがをして救急搬送された。
気象庁は24日、南海トラフ地震の臨時情報を発表した。対象地域では避難指示は出されていないが、住民に備えの再確認を呼びかけている。今後の地震活動に注意が必要。
法務省の有識者検討会は24日、売春防止法で罰則のない「買う側」の勧誘行為に処罰規定を設けるよう求める報告書案を示した。法務省は早ければ年内の臨時国会に改正法案を提出する方向で調整している。
警察庁刑事企画課長の中山仁氏(53)が24日付で茨城県警本部長に就任し、記者会見で「安全安心を実感できる茨城の確立のため、職員とともに全力で職務にあたる」と抱負を述べた。闇バイト捜査の経験を踏まえ、県民目線の治安対策を強調した。
大阪府箕面市は24日、箕面2丁目の住宅建設現場で見つかった不発弾について、9月27日午前10時から自衛隊が処理作業を行うと発表した。半径300メートル以内の約1200世帯、2400人が避難対象となる。
大阪府教育庁は24日、熊本県で最大震度7を観測した地震で被災した八代市へ、災害時学校支援チーム「えん大阪」の職員3人を派遣した。2学期が近づく学校の再開支援や心のケアに当たる。派遣は今回が初めてで、9月中旬まで続ける。
24日夕方、東京都心で局地的な大雨となり、ゲリラ豪雨による浸水被害や交通機関の乱れが発生した。気象庁は短時間強雨の情報を発表し、注意を呼びかけている。
兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで24日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でのゾウの誕生は35年ぶりで、アジアゾウとしては初めて。母子ともに健康状態は良好だという。
東京都は24日、NPO法人「再チャレンジ東京」が自殺対策事業の補助金を不正受給していたと発表。2018~23年度分の計約3779万円を返還請求したが、法人は解散済みで返還は見込めない。
大阪地検特捜部の元検事・田渕大輔被告(54)の第3回公判で、当時の主任検事だった蜂須賀三紀雄検事が「取り調べ映像は捜査当時見ていなかった」と証言した。検察官役の立証は終了し、次回は弁護側の立証が始まる。
鳥取県の大山の中腹を走る県道158号で、14日から20日にかけて計39キロの食パンが捨てられているのが見つかった。鳥の内臓とみられる投棄物もあり、自然公園財団鳥取支部が困惑しながら警察に通報した。
保育園激戦区に住む共働き家庭で、夫が育児休業を取得したことで生活が一変。仕事と育児の両立に悩む夫婦の実体験から、育休取得のメリットと課題を紹介します。
滋賀県警高速道路交通警察隊が人気漫画「バリバリ伝説」とタイアップし、バイク事故の多い50代前後の中年ライダーに安全運転を呼びかけている。19日の「バイクの日」には土山SAで啓発グッズを配布し、高速での死亡事故3件を受け注意を促した。
大阪地検特捜部の元検事・田渕大輔被告の第3回公判で、捜査を指揮した蜂須賀三紀雄検事が証言。当時、取り調べに「問題はない」と判断した一方、映像確認後は「適正さを欠く」と認識。次回公判は10月6日。
盛岡市から政務活動費12万円をだまし取ったとして書類送検された山崎智樹市議が8月24日、市議会全員協議会で陳謝し「重く受け止めている」と述べた。辞職は否定し、訂正・返還・再発防止に取り組む考えを示した。
記録的な豪雨が相次ぐなか、東京消防庁の本所防災館(東京都墨田区)では、冠水した道路で動けなくなった車の運転席を再現したシミュレーターが人気を集め、連日多くの人が訪れている。
熊本県で最大震度7を観測した地震から3週間。38人が死亡し、約3万4000棟が損壊、2900人余りが避難生活を送る。宇城市では猛暑が被災者を苦しめ、瓦の熱でブルーシートが張れないなどの実情が明らかになった。
桜や桃、梅を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリが、奈良県内で定着しつつある。根絶は困難とされ、地域ぐるみの地道な駆除が続く。御所市の住宅地でも成虫が確認され、自治体が対策を呼びかけている。
大阪府貝塚市は、全職員を対象に奨学金の返還を1年間で最大10万円助成する制度を始めると発表した。今年度は10月から開始し、採用職種を限定しない制度は大阪府内で初めて。今年4月以降の採用者で30歳未満などの条件がある。
仕事から帰宅後すぐにソファへ倒れ込む行動は、疲れが取れない原因かも。順天堂大学医学部特任教授の小林弘幸氏は、帰宅後5分の「慣らし運転」やスニーカー通勤など、自律神経を整える方法を提案する。
災害時に言語の壁で情報弱者となりがちな外国人を支援する「やさしい日本語」の活用が広がっている。熊本地震でも有効性が指摘された一方、自治体での活用は一部にとどまり、日本人の「使い手」を増やす必要性が浮き彫りになった。