上山市小倉の「蔵王ペンション村」で、参加施設が庭園を一般公開するオープンガーデンが開かれている。6月28日までの期間中、色とりどりの花々が訪れる人々の目を楽しませている。
1999年から続く恒例イベント
このオープンガーデンは1999年に始まり、今年はペンションと飲食店の計10軒が参加。各施設が自慢の庭園を公開している。中でも「ペンションあっぷる」では、広さ約1300平方メートルの庭に、約400種類の草花が植えられている。
見頃の花々と来場者の声
現在、小さなピンク色のサクラマンテマやアヤメ科のジャーマンアイリスなどが見頃を迎え、観光客の目を楽しませている。夫婦で訪れた女性(76)は「変わった植物がたくさんある。涼しげで、癒やされる」と笑顔を見せた。
入園無料、イベントも多彩
入園は無料で、開園時間は午前10時から午後3時まで。期間中は、ランチ営業やまき割り体験などのイベントも予定されており、家族連れでも楽しめる内容となっている。



