カテゴリー : 社会
低学年の男女一緒の着替え、ふらいと先生「価値観の更新を」
朝日新聞の調査で、低学年を中心に体育の着替えが男女一緒の学校が多い実態が明らかに。小児科医の今西洋介さんは、子どものプライバシーへの配慮が不十分と指摘し、発育発達の知見から改善を提案する。
岐阜県内全域にカメムシ注意報、水稲被害警戒
水稲に被害を与える斑点米カメムシ類の発生が平年より多いとして、岐阜県は22日、県内全域に発生予察注意報を発表した。今月下旬から9月頃まで多く発生するとみられる。
パチンコ店で車内放置、10年で506人 短い時間でも許されない理由
夏の車内放置は短時間でも危険。パチンコ店では10年間で506人の子どもが取り残され、熊本市では11カ月男児が死亡する事故も。官民挙げた防止策が進む。
高齢者の3人に1人が賃貸入居を断られる実態
高齢者の約3人に1人が年齢を理由に賃貸入居を断られた経験があることが、R65不動産の調査で明らかになった。経済力があっても「高齢」という理由で拒否されるケースが後を絶たない。
入院しないための自衛術:粗食や歩行だけでは不十分
年齢を重ねると現役時代とは逆の常識が必要。粗食や歩行だけでは不十分で、入院せず自立して生きるには制度やサービスの活用が重要。専門家が具体的な方法を伝授。
ひとりでも安心「ゆるい見守り」ベスト5 介護作家が厳選
遠距離介護14年の介護作家・工藤広伸氏が、自宅で倒れた際の異変を伝える安価で確実な見守り家電・サービスを5つ紹介。人感センサーや完全おひとりさま向けの仕組みも。
岸本葉子が語る「ゆる付き合い」老後を軽やかに
エッセイストの岸本葉子さんが、老後の「ゆる付き合い」の重要性を語る。互いに深入りしない趣味仲間との交流や、体の自立に必要な筋肉維持の工夫など、軽やかなシニアライフの秘訣を紹介。
住み替えタイミングを判断する5つの基準…施設編「終のすみか」の選び方
高齢者住宅の入居相談経験20年以上の専門家が、シニアの住み替えタイミングを見極める5つの基準を解説。施設選びのポイントを具体例とともに紹介する。
セルフレジ万引きにスーパー苦慮、被害500万円でも認知は数十万円
スーパーのセルフレジを悪用した万引きが増加。田子重登呂田店では被害額約500万円だが認知は21件のみ。故意とミスの見分けが難しく、店側はモニター設置や声かけで対策を強化している。
能登半島地震被災の酒蔵「数馬酒造」再建へCF開始
能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市の酒蔵「数馬酒造」が再建に向け、クラウドファンディングを開始した。目標金額は5000万円で、集まった資金は酒蔵の修復や設備の再購入に充てられる。
花火大会の有料席がプレミアム化、最高位席は平均4万円超
帝国データバンクの調査で、国内の主要な花火大会の約8割が有料観覧席を導入し、半数以上が値上げしたことが判明。最高額のプレミアム席は平均4万611円で、初の4万円超えとなった。


