不妊治療交通費補助、通院1時間以上で8割支援 (12.02.2026)

こども家庭庁は2026年度、不妊治療で遠方の医療機関へ通院する夫婦の交通費を8割補助する新制度を導入。通院に1時間以上かかる場合が対象で、体外受精や男性不妊治療など保険適用の治療に限る。産後ケアや乳幼児健診の交通費も同様に支援し、安心して治療を受けられる環境を整える。

山梨山林火災36日目に鎮火 396ヘクタール焼失

山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した山林火災が、発生から36日目となる2月12日午後1時に鎮火した。焼失面積は約396ヘクタールに及び、消火活動中の消防隊員1人が軽傷を負った。建物被害は確認されていない。

医薬品定期購入トラブル 広告確認不足で解約困難

動画配信サイトの広告を見て購入した医薬品が定期購入契約だったケースが報告されています。発疹などの副作用で使用中止を余儀なくされた消費者が解約に苦慮。消費者庁は広告表示や最終確認画面のスクリーンショット保存を推奨しています。

高槻市、水道管に貯水機能付給水管を設置し災害対策

大阪府高槻市は、2018年の大阪北部地震の教訓を活かし、水道管にサッカーボール型の給水タンクを組み込んだ「貯水機能付給水管」の設置を開始。常に新鮮な水を貯水でき、災害時に迅速な給水が可能となる府内初の取り組みで、避難所への導入を進める。

天皇陛下が語った「精神的なよりどころ」としての皇室像

2001年2月、天皇陛下(当時皇太子さま)が誕生日前記者会見で、皇室の役割について「時代の要請を感じ取り、精神的なよりどころとしての役割を果たす」と語った。皇室記者にとって貴重な直接質問の場で示された21世紀の皇室像を振り返る。

JR東日本、E721系台車に最大10センチのひび16カ所を確認

JR東日本東北本部は、東北線や常磐線で使用するE721系電車10両の台車枠に計16カ所のひび割れを発見したと発表。最大約10センチのひびがあり、一部路線で一時的に車両数を減らしたが、現在は通常運行を継続している。

弥富市建設部長逮捕 公共工事価格漏洩疑い

愛知県弥富市の建設部長が公共工事の予定価格を業者に漏らした疑いで逮捕されました。複合施設リニューアル工事などで官製談合防止法違反の疑いが持たれています。

刑法犯77万件で4年連続増、コロナ前上回る

警察庁の統計によると、2025年の刑法犯認知件数は77万4142件で4年連続増加し、コロナ禍前の2019年を上回った。特殊詐欺の急増が全体を押し上げ、窃盗が全体の約66%を占める一方、金属盗は法規制で減少した。

衆院選危険投稿336件 警察がSNS監視強化

警察庁は衆院選期間中、候補者への危害をほのめかすSNS投稿を336件確認。殺害示唆など切迫した投稿者は特定され警告され、演説会場では警備犬も導入されるなど警戒が強化された。

大分の製造業者、賃金不払いで書類送検

大分県日田市の食料品製造業者と取締役が、従業員26人への賃金約445万円を支払わなかった疑いで書類送検されました。従業員からの相談後も改善されず、労働基準監督署が指導を実施。企業側は責任を認めています。

福祉施設職員逮捕 知的障害女児に不同意性交致傷容疑

奈良県の福祉施設でアルバイトとして勤務する介護職員の男が、知的障害のある小学生女児に不同意性交致傷の疑いで逮捕された。男は「陰部の汚れを取るために強く拭いただけ」と否認しているが、女児の陰部から出血が確認され、治療医が性的虐待の可能性を通報していた。

横浜の無許可リフォーム会社を逮捕 点検商法で高額契約疑い

神奈川県警は12日、無許可で住宅工事を請け負ったとして、リフォーム会社「オプト・トータル・サービス」の社長ら2人を建設業法違反の疑いで逮捕しました。同社は「点検商法」で不安をあおり、高額な契約を結んで悪質な工事を繰り返していたとみられています。

佐賀県警DNA不正、19件で捜査影響不明 警察庁調査

佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、警察庁が特別監察を実施。130件の不適切鑑定のうち、19件は捜査や公判への影響が不明と結論づけた。再鑑定が困難なケースが残り、真相解明に課題が浮き彫りに。

10代女性「名前が古臭くて嫌」改名は可能か? (12.02.2026)

読売新聞の投稿サイト「発言小町」に、昭和風の名前「◯◯子」が嫌で改名を望む10代女性の投稿が寄せられた。司法書士の吉越清顕氏は、「ダサい」という理由での改名は裁判所が認めにくいと指摘。改名の正当な理由や手続きの詳細を専門家が解説する。

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