高校無償化拡大で80万人恩恵 所得制限撤廃で文科省推計 (16.02.2026)
文部科学省は、新年度に予定される高校授業料の無償化拡大により、私立生向け加算支給の所得制限が撤廃され、新たに約80万人が対象となる推計を発表。高校生全体の24%に相当し、特別国会で関連法案審議が迫る中、年度当初実施の可否が焦点に。
文部科学省は、新年度に予定される高校授業料の無償化拡大により、私立生向け加算支給の所得制限が撤廃され、新たに約80万人が対象となる推計を発表。高校生全体の24%に相当し、特別国会で関連法案審議が迫る中、年度当初実施の可否が焦点に。
岐阜県大垣市で木造住宅が全焼する火災が発生。石油ファンヒーター内の灯油からガソリンが検出され、住民が購入したガソリンスタンドで混入の可能性が浮上。消防が注意喚起を実施している。
朝日新聞社とLINEヤフーの共同企画「ニュース健診2024」が、デジタルメディア活用能力向上の優れた教材を表彰する「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」で部門賞の「Home賞」を受賞しました。家庭での情報リテラシー教育に役立つ教材として高く評価されています。
整備新幹線の貸付料見直しを巡り、国土交通省とJR各社が対立している。国は支払い期間延長と値上げを検討する一方、JR各社は負担増を懸念し反発。2027年に北陸新幹線高崎―長野区間が開業30年を迎えることが契機となっている。
元大阪地検検事正による準強制性交罪事件で、被害を訴える元部下の女性検事が16日、国や元上司、当時の検察幹部らを相手取り、総額約8300万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。組織のガバナンス不全を厳しく問う姿勢を示している。
幼少期に母親から受けた虐待が原因で精神障害を発症し就労不能となったとして、神奈川県の男性が母親に損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁が虐待と就労不能の因果関係を認め、母親に約3545万円の支払いを命じる判決を出していたことが判明。判決は1月27日付。
筑波大学の男性准教授がSNSで「日本の大学に来る外国人は能力が低くトラブルメーカー」などと差別的投稿をしていたことが判明。大学は「外国人に対する差別的表現」として謝罪し、調査を進めている。
筑波大学の教員がSNSで外国人留学生を「能力が低くトラブルメーカー」などと差別的に投稿した問題で、大学はホームページで謝罪し、就業規則違反の可能性を調査中。別の教員のタイ選挙への不適切投稿も判明。
東京都によると、今シーズンのスギ花粉の飛散が都内で始まりました。13日に多摩地区で確認され、14日には23区内でも観測され、例年より1日早い開始となりました。
林芳正総務相の陣営が提出した選挙運動費用収支報告書の疑義をめぐり、神戸学院大の上脇博之教授が16日、公選法違反容疑などの告発状の対象者に林氏の秘書1人を追加する書面を山口地検に送ったと明らかにした。13人が虚偽記載の疑いと指摘。
北海道せたな町沖で漁船が遭難した事故で、新たに乗組員の遺体が確認され、死者は3人となった。現在も1人の行方が分かっておらず、捜索活動が続けられている。
広島被害者支援センターで、犯罪被害者からの電話相談に対応する活動員がこの10年で半減した一方、相談件数は1.6倍に増加。ボランティア中心の活動員確保が難しく、センターは「このままでは十分な対応ができなくなる」と危機感を強めている。
愛知県高浜市役所で2024年7月に発生した放火未遂事件で、県警は16日、60代の男を建造物等以外放火や傷害などの疑いで書類送検した。男は税滞納をめぐるトラブルから自殺を図り、市役所に「見せつけよう」としたと供述している。
千葉音声研究所の村岡睦稔氏が、録音音声の解析を通じていじめや性暴力の証拠を明らかにする活動を展開。ICレコーダーを活用した証拠収集の重要性を訴え、フリースクールでも子供たちを支援している。
障がい者スポーツ選手への新聞記事が好意的な反応と否定的な意見の両方を生んだ。記者は「もっと違う伝え方があったのでは」と反省し、多様な人々に同じように伝えることの難しさを痛感した。
秋篠宮さまは生物学者としての知識を活かし、葛西臨海水族園視察でゼニタナゴの生態について専門的な質問をされた。幼少期からの生物への関心や研究経験が、学生科学賞での若き研究者への温かい賛辞にも表れている。
1992年に福岡県飯塚市で発生した女児2人殺害事件「飯塚事件」。被告人は一貫して否認し、死刑確定から2年後に執行されました。福岡高裁は16日、再審の可否について決定を出し、新証拠の信用性を否定して再審を認めませんでした。
帝塚山中学校・高等学校(奈良市)は2月2日、中学3年生の探究活動発表会を開催。各クラス代表の生徒が登壇し、アプリ開発を含む多様なテーマについて研究成果を発表しました。
京都市の洛星中学・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期日程は受験者376人、合格者218人で実質倍率1.7倍。後期日程は受験者212人、合格者52人で実質倍率4.1倍と、後期の競争が厳しい結果となった。
厚生労働省の発表によると、2月2日から8日までのインフルエンザ感染者数は1機関当たり43.34人で、前週比1.44倍の急増。警報レベルの30人を2週連続で上回り、感染拡大が続いている。B型ウイルスの検出割合増加が影響とみられる。
JR東海は16日午後、東海道線の穂積駅ー大垣駅間沿線で火災が発生したため、西岐阜駅ー大垣駅間で運転を見合わせています。詳細な状況や復旧見通しは現在調査中です。
フィリピンを拠点に「ルフィ」を名乗り広域強盗を指示した特殊詐欺グループ幹部の藤田聖也被告(41)に対し、東京地裁は16日、強盗致死罪などで求刑通りの無期懲役判決を言い渡した。90歳女性が死亡した狛江市の事件などが認定された。
匿名・流動型犯罪グループ「匿流」による強盗致死事件で、指示役として関与した藤田聖也被告(41)に、東京地裁が求刑通り無期懲役を言い渡した。この判決は、凶悪犯罪の先駆けとされる事件における初の指示役への判断として注目を集めている。
茨城県の中学教員が女子更衣室に合鍵で侵入し、少女の着替えを盗撮したとして愛知県警に4回目の逮捕。転勤で盗撮できなくなるのが惜しいとの供述も。教員グループによる盗撮画像共有事件に関連し、児童ポルノ製造の疑いで再逮捕されました。
全国的な記録的少雨により、ダムの貯水率が低下。宮ケ瀬ダムでは貯水率が過去最低の37%となり、水没した道路や橋などかつての村の痕跡が現れている。大阪や愛知でも同様の現象が確認された。
静岡県の大井川鉄道が長年親しまれた「黒いSL」の運行を一時休止し、人気アニメ「きかんしゃトーマス」のキャラクター「パーシー」に改造する方針を明らかにした。集客力向上とSL運行継続のための戦略的決断で、国鉄型SLの復活計画も進行中。
日本テレビ社員・絵本専門士の杉上佐智枝氏が、ママ友付き合いの難しさと醍醐味を語る。発言小町のトピックを例に、要注意タイプの3か条を紹介し、真の宝物のようなママ友との出会いの価値を説く。
明治大学付属中野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。第1回は受験者767人中合格者297人で実質倍率2.6倍、第2回は受験者530人中合格者90人で5.9倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。
政府は児童虐待防止のため、児童相談所職員に最大月5万円の給与加算を実施する方針を固めました。虐待件数が増加する一方で離職率が高い現状を改善し、専門人材の確保を目指します。