カテゴリー : 社会
ローカル線の「あるある」…危機的状況と利用者減少
国土交通省の白書によると、地域鉄道の利用者は20年で約3割減少し、減便や運転士不足で危機的状況にある。マイナビニュースが約500人に調査し、漫画家・菅原県が描くローカル線の「あるある」。背景には過疎化や運転手不足があり、ローカル線の現状と未来を考えるきっかけに。
松橋事件、国賠控訴審判決 長時間取り調べと証拠隠しが争点
1985年の熊本・松橋事件で再審無罪となった故・宮田浩喜さんの遺族が国と県に賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、福岡高裁で言い渡される。長時間の任意取り調べと証拠隠しの違法性が争点。
茨城・鹿嶋で離岸流に巻き込まれ男性死亡、長男ら無事
26日午前、茨城県鹿嶋市の海岸で3人が離岸流に流され、男性1人が死亡。長男と義兄はサーファーに救助され無事。現場にはT字形人工岬があり離岸流が発生しやすい。
アオバズク、インドネシアで越冬 往復1万km超 東北大確認
東北大の研究チームが、仙台に生息するアオバズクがインドネシアで越冬し、往復1万km超、海上を1800km以上休まず飛行することを確認した。夜行性鳥類の生態解明に期待。
やまゆり園事件10年、犠牲者兄が手記
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者45人が殺傷された事件から10年。犠牲者の美帆さん(当時19)の兄(31)が、妹への思いを込めた手記を読売新聞に寄せた。兄は「美帆がとびはねてもにらまれない社会に」と願う。
下校中の中学生17人が高齢女性を救助、警察感謝状
山口県宇部市立西岐波中の1、2年生計17人が、下校中に転倒し頭から血を流す90歳女性を発見。飲食店に119番通報を依頼し、介抱や車への注意呼びかけで救助。女性は救急処置後無事帰宅。宇部署が感謝状を贈呈。
夏休み旅行を有意義にする「旅行前のひと工夫」
家族旅行をより有意義にするためには、旅行前に現地のことを少し調べておくことが重要。子どもは「つまらなさ」に敏感で、事前知識があると旅行体験がぐっと深まる。
花火大会でSA/PA封鎖が発生する理由とは
長岡大花火大会など有料席は即完売、財政難で中止も増加。SA/PA封鎖の背景に、花火大会の運営難や人手不足があり、日本の夏の風物詩が変わりつつある現状を解説。
花火大会でSA/PA封鎖が増加、安全対策で夏の風物詩が変貌
花火大会の観覧場所として人気だった高速道路のSAやPAが、安全対策や混乱防止のため封鎖されるケースが増えている。長岡大花火大会や諏訪湖祭湖上花火大会などで徹底した封鎖措置が取られ、かつて自由に楽しめた花火観覧が難しくなっている現状を紹介する。
花火大会でSA/PA封鎖が拡大、安全確保へ一時閉鎖の実態
花火大会の観覧で高速道路のサービスエリアやパーキングエリアが一時閉鎖される事例が増加。NEXCO東日本は京葉市川PAを初めて閉鎖、大津SAでは条件付き規制から全面閉鎖へ移行した。
花火大会でSA/PA封鎖が急増、有料席導入も8割に
高速道路のSA/PAが花火見学の名所となり、混雑や本線への影響を避けるため一時閉鎖が増加。有料席導入も8割に達し、日本の夏の風物詩が変わりつつある。
浪人で人生激変、関学から早稲田再受験で呪縛解放
関西学院大学に入学した女性が、早稲田大学への再受験を経て学歴への執着と自己嫌悪から解放された体験談。仮面浪人を経て負の4年間を過ごしたが、浪人を決意し人生が劇的に変わった。
浪人で人生激変 早稲田再受験の女性の物語
鳥取県出身の朴さんは、早稲田大学を目指すも不合格。浪人と関西学院大学進学を経て、再受験で早稲田に合格。学歴への執着と自己嫌悪の4年間を経て、人生が劇的に変わった経験を語る。
スマホばかりの子に知的好奇心を刺激する本3選
東大卒の教育ライターが、スマホばかりで本を開かない子どもの知的好奇心を刺激する3冊を紹介。ショート動画より面白いと評する『路上観察学入門』など、日常の見逃しに気づく名著。
スメハラ対策の正解、上司はどう対応すべきか
臭い問題への個別注意はリスクが高い。有効なのは全体へのお便り形式や衛生ガイドラインの周知。正しい洗い方の知識を提供し、職場全体の衛生レベルを底上げする方法を解説。


