たぬき絵で詐欺防止、長崎の画家が県警に作品寄贈
長崎市の画家・堤けんじさん(75)が、ニセ電話詐欺の被害防止を呼びかけるたぬき絵の作品を長崎県警浦上署に寄贈しました。作品は交番やポスターなどで活用され、詐欺被害防止の啓発に役立てられます。
長崎市の画家・堤けんじさん(75)が、ニセ電話詐欺の被害防止を呼びかけるたぬき絵の作品を長崎県警浦上署に寄贈しました。作品は交番やポスターなどで活用され、詐欺被害防止の啓発に役立てられます。
埼玉県飯能市で2022年に起きた親子3人殺害事件の裁判員裁判初公判が開かれ、被告側は刑事責任能力がなかったとして無罪を主張。検察側は報復感情による犯行と指摘し、責任能力の有無が最大の争点となっている。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した灯油が誤って販売されました。購入した灯油を使用したファンヒーターから発火し、民家1棟が全焼する火災が発生。けが人はいませんでした。消防が混入経緯と原因を調査中です。
島根県教育委員会は、県立特別支援学校のうち校名に「養護学校」が付く9校について、早ければ2026年度から名称変更の検討を始める方針を固めた。障害のある児童・生徒を「養い護る」から「必要な支援を行う」学校として明確化する動きで、全国的にも支援学校への変更が増えている。
水俣病の被害者救済に尽力した川本輝夫氏を悼む「咆哮忌」が熊本県水俣市で開催され、公式確認から70年を迎える節目に、遺族や支援者ら約40人が功績を振り返りながら全面解決への道筋を模索しました。
大阪・道頓堀で発生した刃物による3人死傷事件で、死亡した会社員の首に深い傷があることが判明。逮捕された21歳の容疑者は殺意を否定しているが、大阪府警は強い殺意があったとみて捜査を進めている。
名古屋中学校・高等学校は1月4日、今年度に20歳を迎える卒業生を祝う「二十歳の記念礼拝」を実施。校内のクライン・メモリアル・チャペルで行われた礼拝には卒業生と保護者が参加し、再会した友人たちとの語らいが尽きることなく続いた。
栄東中学・高等学校の中高チアダンス部が、チアリーディング&ダンス地区大会の埼玉大会で高校編成オープン部門1位を獲得。3月に幕張メッセで開催される全国大会への出場権を手にしました。
大阪市中央区の商業ビルで14日夜、17歳の少年3人が男に刺され、1人が死亡した。男は逃走したが翌日緊急逮捕された。警備員が防犯カメラで目撃した現場の様子を語った。
総務省近畿管区行政評価局の調査で、子宮頸がんワクチンの定期接種について、住民票のない地域で受けた際の事後申請による公費負担を認めない自治体が大阪府内で約4割に上ることが判明。事務負担増を懸念する自治体が多いが、実際に負担増の報告はない。
愛知県高浜市役所で2024年7月に発生した侵入・放火事件で、60代の男が傷害や建造物等以外放火などの疑いで書類送検されました。男は事件で重傷を負い入院中で、納税トラブルが背景にあったとされます。
災害級の豪雪で経営難に陥っている秋田内陸線を支援するため、期間限定のデジタル鉄印が販売されています。全国どこからでもアプリで購入可能で、同線は「苦しい状況が続いている。全国の皆さんに応援してもらいたい」と訴えています。
大阪市中央区の道頓堀で17歳の少年が刺されて死亡した事件。少年はサッカーチームで活躍し、友人からは「いつもニコニコ」「お兄ちゃんのような存在」と慕われていた。現場では冥福を祈る人々の姿も見られた。
奈良県橿原市の飲食店「甚八 橿原店」で提供された仕出し弁当を食べた50~80歳代の男女7人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち3人と従業員2人からノロウイルスが検出されました。県は食中毒と断定し、同店を2日間の営業停止処分としました。全員が快方に向かっています。
福島県は、原発事故に伴う避難指示区域の一部を解除する新たな方針を発表しました。これにより、住民の帰還が促進され、地域の復興が加速することが期待されています。
環境省が主催する「福島、その先の環境へ。」ツアー2025の座談会が福島市で開催され、若者たちが東日本大震災と原発事故からの復興の現状について理解を深め、意見を交わしました。情報発信の重要性が改めて確認されました。
東日本大震災・原発事故から15年を迎える福島県双葉町で、移住・定住促進が住宅不足により陰りを見せている。まちづくり団体の担当者は「国の見通しが甘過ぎた」と指摘し、復興の課題を浮き彫りにしている。
栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線で、路肩停止中のトラックに後続大型トラックが衝突。男性1人が死亡し、黒磯板室IC―西那須野塩原IC間の上り線が約8時間半通行止めとなった。
広島県東広島市の住宅で男性が血を流して死亡し、火災も発生。現場では血まみれの女性が助けを求めており、警察は何者かによる殺害と逃走の可能性を調査中。女性は病院に搬送され命に別条はない。
愛知県豊田市の国道で逆走した乗用車がバイクに衝突し、20代の男性会社員が死亡した事件。トルコ国籍の容疑者が危険運転致死容疑で逮捕され、酒気帯び運転の疑いも浮上しています。
2026年2月16日午前、広島県東広島市の民家で火災が発生し、庭で男性が血を流して死亡。妻とみられる女性も負傷し、警察は殺人事件の可能性を視野に捜査を進めています。
埼玉県飯能市で2022年に起きた親子3人殺害事件の裁判員裁判初公判。斎藤淳被告は起訴事実を否認し「知らないことです」と主張。弁護側は「犯人ではない、仮に犯人でも責任能力なし」として無罪を求めた。
埼玉県飯能市で親子3人を殺害したとされる事件の裁判員裁判初公判がさいたま地裁で開かれた。斎藤淳被告は起訴内容を否定し、弁護側は無罪を主張。精神鑑定の結果を踏まえた審理が進む。
福島県は、原発事故に伴う避難指示区域の一部を解除し、住民の帰還に向けた環境整備を加速させる方針を発表しました。除染作業やインフラ復旧が進み、地域再生への期待が高まっています。
福島県内で新たなインフルエンザ患者が確認され、保健所が調査を進めている。地域の医療機関では感染拡大防止に向けた対策が強化されており、住民への注意喚起が行われている。
名古屋市立大学は15日、開学75周年記念式典を開催し、教職員や卒業生ら約300人が参加。生成AIを活用した大学紹介や特別映像を通じて、創立からの歩みと100周年に向けた展望を共有しました。
国は鉛製給水管の交換計画策定率を3年後までに100%とする目標を掲げたが、補助制度などの経済的対策がなく、財政難の中小事業者には撤去の見通しが立たない状況が続いている。自治体からは国の積極的な支援を求める声が上がる。
少子化が進む中、地方大学の生き残りには自治体との連携が重要とされるが、朝日新聞と河合塾の調査では、連携強化の壁として「学内の人やお金が足りない」が77%に上る。多くの大学が目の前の課題対応で手いっぱいの実態が浮き彫りになった。
兵庫県川西市のJR福知山線で、上り列車通過時に警報機も遮断機も作動しないトラブルが約1時間半続いた。JR西日本は原因究明と再発防止に取り組むと発表。近隣住民からは「子供たちも利用する危険な状態」と懸念の声が上がっている。