たぬき絵で詐欺防止、長崎の画家が県警に作品寄贈

長崎市の画家・堤けんじさん(75)が、ニセ電話詐欺の被害防止を呼びかけるたぬき絵の作品を長崎県警浦上署に寄贈しました。作品は交番やポスターなどで活用され、詐欺被害防止の啓発に役立てられます。

ガソリン混入灯油で民家全焼 岐阜・大垣市の給油所販売

岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した灯油が誤って販売されました。購入した灯油を使用したファンヒーターから発火し、民家1棟が全焼する火災が発生。けが人はいませんでした。消防が混入経緯と原因を調査中です。

島根県、養護学校の名称変更検討 支援学校へ転換

島根県教育委員会は、県立特別支援学校のうち校名に「養護学校」が付く9校について、早ければ2026年度から名称変更の検討を始める方針を固めた。障害のある児童・生徒を「養い護る」から「必要な支援を行う」学校として明確化する動きで、全国的にも支援学校への変更が増えている。

名古屋中学校・高等学校で二十歳の記念礼拝、卒業生が再会

名古屋中学校・高等学校は1月4日、今年度に20歳を迎える卒業生を祝う「二十歳の記念礼拝」を実施。校内のクライン・メモリアル・チャペルで行われた礼拝には卒業生と保護者が参加し、再会した友人たちとの語らいが尽きることなく続いた。

高浜市役所放火事件、60代男を書類送検 (16.02.2026)

愛知県高浜市役所で2024年7月に発生した侵入・放火事件で、60代の男が傷害や建造物等以外放火などの疑いで書類送検されました。男は事件で重傷を負い入院中で、納税トラブルが背景にあったとされます。

秋田内陸線が豪雪支援でデジタル鉄印を全国販売

災害級の豪雪で経営難に陥っている秋田内陸線を支援するため、期間限定のデジタル鉄印が販売されています。全国どこからでもアプリで購入可能で、同線は「苦しい状況が続いている。全国の皆さんに応援してもらいたい」と訴えています。

奈良の飲食店で食中毒、ノロウイルスで営業停止

奈良県橿原市の飲食店「甚八 橿原店」で提供された仕出し弁当を食べた50~80歳代の男女7人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち3人と従業員2人からノロウイルスが検出されました。県は食中毒と断定し、同店を2日間の営業停止処分としました。全員が快方に向かっています。

環境省若者ツアーで福島復興の現状共有 座談会開催

環境省が主催する「福島、その先の環境へ。」ツアー2025の座談会が福島市で開催され、若者たちが東日本大震災と原発事故からの復興の現状について理解を深め、意見を交わしました。情報発信の重要性が改めて確認されました。

福島でインフルエンザ患者確認、警戒高まる

福島県内で新たなインフルエンザ患者が確認され、保健所が調査を進めている。地域の医療機関では感染拡大防止に向けた対策が強化されており、住民への注意喚起が行われている。

鉛管交換計画、3年後100%目標も財政支援課題 (16.02.2026)

国は鉛製給水管の交換計画策定率を3年後までに100%とする目標を掲げたが、補助制度などの経済的対策がなく、財政難の中小事業者には撤去の見通しが立たない状況が続いている。自治体からは国の積極的な支援を求める声が上がる。

地方大学の生き残り、自治体連携に人材・資金不足が壁

少子化が進む中、地方大学の生き残りには自治体との連携が重要とされるが、朝日新聞と河合塾の調査では、連携強化の壁として「学内の人やお金が足りない」が77%に上る。多くの大学が目の前の課題対応で手いっぱいの実態が浮き彫りになった。

Page 225 of 245
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン